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舌癒着症ではなく喉頭偏位症が正式病名らしい

舌小帯が短くて舌癒着症かなと病院にかかると、「おっぱいが飲めるとかの問題では無い、呼吸に問題がある。」とされます。

舌小帯を切るのではなく、舌の健康な筋肉を深さ2cm切りっぱなし。

同時にセットで鼻の通りも悪いと言われ、鼻の下の健康な筋肉も幅6cmきりっぱなし。

鼻が変形し、鼻の穴が大きくなります。

舌小帯を切ってもらうはずが二度と戻らない顔になります。

ウチに鼻の変形を治せるかというお問い合わせがありましたが、私が行っている舌小帯切除であって、厚生労働省が認めていないというより、冷静になって考えてみればこんなあり得ない手術を受けることがおかしい。

最初はすぐに手術する必要が無いと言っておきながら、説明会に参加させて、どうやら催眠商法のように「年内は後何人しか枠が無い」と言われて手術するようです。

手術してすぐ我に返るのですが、後の祭りです。

小児科医は舌癒着症の手術と私がやっている舌小帯切除と混同しています。

インターネットで検索すると舌小帯を実際に切っていない小児科医や歯科医師が上位に載っていますが、困っている患者さんには本当に迷惑です。

ですから、このブログを読んで間違わないでください。

舌小帯が短くて切るもので、症状があるから切るものではありません。

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