« 舌癒着症は舌小帯短縮症とは全然違うもの | トップページ | 反対咬合の原因は舌小帯短縮症とおしゃぶり禁止 »

舌小帯を切るべきか切らないべきかそれが問題だ!

ハムレットではないので、舌小帯は切るべきです。

舌小帯が短ければ舌が動かないんです。

授乳障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害などは舌小帯が短いから起こる現象です。

単なる人間が生きていくのに必要なリセットなんです。

赤ちゃんの時に切れば簡単なものを、構音障害がでるまで待っていると舌小帯を切ったからといってすぐには構音障害は治りません。

1年でも2年でも癖になっているからです。

滑舌が悪いのはもっと最悪です。

その癖を治すのにトレーニングが必要です。

そもそも反対しているのは一部の小児科医だけです。

それも理由は昔小児科学会が禁止したからです。

それでどういう理由で禁止したのか聞いても答えられない。

エビデンスが無いからだそうです。

そんなことを言ったら、全ての医療にはエビデンスなんてありません。

現に、生体肝移植や内視鏡手術で死亡事故が起きています。

舌小帯を切ったこともないし、切るところも見たことが無い小児科医の戯言です。

舌小帯切除は局所麻酔を舌小帯にして、ハサミで切って、縫合します。

たった5分の手術。

遠方から2時間かけて来られた方には申し訳ありませんが、5分です。

どこにもデメリットはありません。

気を付けるのは舌小帯の下にある唾液腺を縫合しないことです。

残念ながら、日本で舌小帯切除とトレーニングは井出歯科医院だけです。

« 舌癒着症は舌小帯短縮症とは全然違うもの | トップページ | 反対咬合の原因は舌小帯短縮症とおしゃぶり禁止 »

健康」カテゴリの記事

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ