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いびき・睡眠時無呼吸症治療は舌小帯切除とタン・スプリント

「いびき・睡眠時無呼吸症治療はやはり従来の舌小帯切除とタン・スプリントで行います。」
新しい装置を試してみましたが、やはりご指摘の通り「うっ血」があり腫れぼったくなって舌の側面を噛んでしまいます。
タン・スプリントの前に私も掃除機や真空ポンプで舌を引っ張ることを考えましたが、寝ていられないだろうと思い断念。
真空ポンプで男性局所を増大する物がありましたが、長時間使用すると「フグ」のように腫れるようなことが書いてありました。
こういうものと比べて申し訳ありませんが、舌は筋肉なので吸引されることにより恐らく毛細血管が切れるんだと思います。...
タン・スプリントはポケット付きのマウスピースなのでうっ血はしません。
この治療では大丈夫です。
やはり、睡眠時無呼吸症は、私の「アンコウを捌く時と同じ理論」です。
アンコウはまな板の上ではぐにゃぐにゃしているために捌けません。
それでフックにアンコウの口を引っかけて、口から水を入れます。
するとお腹が膨れて、切れば綺麗にアンキモが取れるというものです。
睡眠時無呼吸症はちょうど水を入れた状態で膨らんでいます。
そのため口のフックをもう一段高い位置にかければ膨らんだお腹は上に挙がります。
この理論がタン・スプリントです。

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