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舌癒着症の手術の後遺症で悩まれている方へ

舌癒着症の手術をされて後遺症で悩まれている方は、宜しければ私宛にメールをください。

訴訟を起こされている方もいますので、一人では無理でもお力になれると思います。

残念ながら、元の状態に戻すことは不可能ですが、少しはお力になれると思います。

「ちょっと切るだけ。」が大変なことになってしまっていますが、形成外科の先生と考えていきましょう。

洗脳が解けている方でも大丈夫です。

お名前は一切出しません。

akikuni@tokai..or.jp

舌小帯の情報は99.9%ウソです!

今日、サウジアラビアの方からの情報で確信が持てました。

海外では、生まれて間もない赤ちゃんで舌小帯が短い場合に切っていることが分かりました。

日本は昔産婆さんが赤ちゃんの舌小帯を切っていましたが、海外では産婦人科医が切るようです。

日本だけ舌小帯の情報をシャットアウトしてしまいました。

そしてYahoo、Google検索して上位表示されている情報はほとんどウソです。

舌小帯の種類、術式、手術の時に気を付けることなどの情報はありません。

構音障害が出たら専門医に相談してくださいって、どこの誰に相談するんでしょうか?

Q&Aだって、私のブログを参考にして回答されています。

舌小帯切除を反対している小児科医は一回も舌小帯を切ったことが無いのです。

舌癒着症は最近になって、「舌小帯」とは関係なく、喉頭偏位症で舌小帯を切るのではなく、オトガイ舌筋という健康な筋肉を切ると説明会で説明しています。

舌小帯が短い病名は「舌小帯異常」で保険診療は統一されています。

日本で唯一、舌小帯を切っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

参考になるホームページはこれだけです。


http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/

http://www.tongue-tie.jp/

オランダでも生まれてすぐに舌小帯切除します!

昨年、オランダでお子さんを出産されたお母さんからお聞きしましたが、オランダでは赤ちゃんの舌小帯が短ければすぐに切るそうです。

日本だけです。

切った方がいいのか切らないで様子を見るなんて言うのは。

舌小帯が短いのは病気です。

だから歯科でも医科でも保険診療で舌小帯切除が行われています。

昨年、小児科学会では舌小帯のシンポジウムを開いたそうですが、全員舌小帯切除反対意見の人ばかり。

それも舌小帯を一回も切ったことが無い医者ばかり。

困っている赤ちゃんがいい迷惑です。

サウジアラビアでは生まれてすぐ舌小帯を切るようです!

午前中、一昨年ウチでお子さんの舌小帯切除されたお母さんからメールを頂きました。

今はサウジアラビラにいらっしゃるそうで、2人目のお子さんが生まれた時に、舌小帯が短かったそうで、主治医の先生から舌小帯切除を勧められたようです。

そう海外では、舌小帯が短ければ生まれてすぐに切ります。

そこには、舌小帯は伸びるからとか構音障害になったら切りましょうなんていう日本の小児科医の戯言はありません。

日本は舌小帯に関して大分遅れています。

小児科学会が舌小帯切除を禁止しているから。

海外の情報が入ってきません。

まるで鎖国みたいです。

生まれてすぐ舌小帯を切っていれば授乳障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害、反対咬合、睡眠時無呼吸症にもなりません。

http://www.tongue-tie.jp/

http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/

箱根駅伝の低体温症の原因は口呼吸

箱根駅伝で往路5区の箱根越えで毎年低体温症になる選手がいますが、これは気温の変化ではなく、口呼吸によって唾液が気化して、その気化熱で体温が低下するためです。

日ごろの練習からブリーズライトや鼻呼吸をする工夫をしなければ、どの大学も低体温症に悩まされると思います。

栄養とか、防寒着では無いのです。

犬と同じです。

反対咬合の原因は舌小帯短縮症とおしゃぶり禁止

最近、幼児の反対咬合が増えています。

理由は舌小帯が短いために生えてきたばかりの乳歯の前歯を裏側から押し続けます。

通常は下唇が押し戻すのですが、歯科医師会が「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」を禁止しためにポカーン口の口呼吸が増加しているのが原因です。

「ゆびしゃぶり・おしゃぶり」は出っ歯になるから禁止したんですが、逆に反対咬合(受け口)になってしまっています。

この時期の治療は「ムーシルド」とおしゃぶりで治ります。

しかし、舌小帯切除もしないとまた元の反対咬合に後戻りします。

舌小帯を切るべきか切らないべきかそれが問題だ!

ハムレットではないので、舌小帯は切るべきです。

舌小帯が短ければ舌が動かないんです。

授乳障害、構音障害、嚥下障害、摂食障害などは舌小帯が短いから起こる現象です。

単なる人間が生きていくのに必要なリセットなんです。

赤ちゃんの時に切れば簡単なものを、構音障害がでるまで待っていると舌小帯を切ったからといってすぐには構音障害は治りません。

1年でも2年でも癖になっているからです。

滑舌が悪いのはもっと最悪です。

その癖を治すのにトレーニングが必要です。

そもそも反対しているのは一部の小児科医だけです。

それも理由は昔小児科学会が禁止したからです。

それでどういう理由で禁止したのか聞いても答えられない。

エビデンスが無いからだそうです。

そんなことを言ったら、全ての医療にはエビデンスなんてありません。

現に、生体肝移植や内視鏡手術で死亡事故が起きています。

舌小帯を切ったこともないし、切るところも見たことが無い小児科医の戯言です。

舌小帯切除は局所麻酔を舌小帯にして、ハサミで切って、縫合します。

たった5分の手術。

遠方から2時間かけて来られた方には申し訳ありませんが、5分です。

どこにもデメリットはありません。

気を付けるのは舌小帯の下にある唾液腺を縫合しないことです。

残念ながら、日本で舌小帯切除とトレーニングは井出歯科医院だけです。

舌癒着症は舌小帯短縮症とは全然違うもの

最近、舌癒着症グループで神奈川歯科大学法医学山本先生の説明会では、「舌癒着症は舌小帯短縮症の事では無い。舌癒着症は舌小帯の有無にかかわらず舌および喉頭蓋・喉頭の前上方への偏位による呼吸抑制・・・」だそうです。

舌小帯は全然関係ないものだそうです。

舌癒着症の耳鼻咽喉科や歯医者に舌小帯短縮症の相談に行ってはいけません。

舌小帯短縮症の相談に行ったのに全然問題が無い呼吸の問題とされます。

お間違えないように!

舌小帯を切るのではなく、オトガイ舌筋という健康な筋肉を切ります。

舌小帯切除平成27年4月26日無事終了

舌小帯切除を毎月第4日曜日に行っている日本で唯一の歯科医院です。

今月も平成27年4月26日日曜日赤ちゃんから大人の方まで6人舌小帯切除を行いました。

大阪、金沢、甲府、静岡市から1名ずつ、富士市2名でした。

舌小帯切除は舌小帯が短い「舌小帯異常」という病名で、「舌小帯形成術」という厚生労働省も認めている保険診療です。

授乳障害、構音障害、反対咬合、嚥下障害、嘔吐障害、睡眠時無呼吸症の予防のために舌小帯切除をするのではありません。

舌小帯が短いからです。

いびき・睡眠時無呼吸症の最新治療器具スマイルスリーパー

いびき・睡眠時無呼吸症は舌が沈下して起きる病気です。

舌が沈下する原因は舌小帯短縮症が原因です。

舌小帯切除した後にスマイルスリーパーで舌を引っ張り、沈下する舌をいつも上に置く訓練をします。

但し、スマイルスリーパーを寝る時だけでなく、12時間以上装着しておかないと筋トレになりません。

この治療を行っているのは医療法人社団井出歯科医院のみです。

舌小帯切除専門医 http://blog.livedoor.jp/idedentalclinic/

タン・スプリント

井出歯科医院オリジナルいびき・睡眠時無呼吸症治療器具、タン・スプリントです。

Img_5229

いびき・睡眠時無呼吸症治療は舌小帯切除とタン・スプリント

「いびき・睡眠時無呼吸症治療はやはり従来の舌小帯切除とタン・スプリントで行います。」
新しい装置を試してみましたが、やはりご指摘の通り「うっ血」があり腫れぼったくなって舌の側面を噛んでしまいます。
タン・スプリントの前に私も掃除機や真空ポンプで舌を引っ張ることを考えましたが、寝ていられないだろうと思い断念。
真空ポンプで男性局所を増大する物がありましたが、長時間使用すると「フグ」のように腫れるようなことが書いてありました。
こういうものと比べて申し訳ありませんが、舌は筋肉なので吸引されることにより恐らく毛細血管が切れるんだと思います。...
タン・スプリントはポケット付きのマウスピースなのでうっ血はしません。
この治療では大丈夫です。
やはり、睡眠時無呼吸症は、私の「アンコウを捌く時と同じ理論」です。
アンコウはまな板の上ではぐにゃぐにゃしているために捌けません。
それでフックにアンコウの口を引っかけて、口から水を入れます。
するとお腹が膨れて、切れば綺麗にアンキモが取れるというものです。
睡眠時無呼吸症はちょうど水を入れた状態で膨らんでいます。
そのため口のフックをもう一段高い位置にかければ膨らんだお腹は上に挙がります。
この理論がタン・スプリントです。

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睡眠時無呼吸症の最新治療器具「スマイルスリーパー」

睡眠時無呼吸症の最新器具「スマイルスリーパー」は歯医者で販売しています。

睡眠時無呼吸症の治療に歯医者で作製する「スリープスプリント」があります。

これは睡眠時無呼吸症は寝ている時に舌が沈下して気道を塞ぐ病気なので、反対の噛み合わせで型を取ったマウスピースを装着すれば舌は落ちません。

このマウスピースを「スリープスプリント」といいますが、医師の指示が無いとできません。

この「スマイルスリーパー」は医師の指示が無くてもできる治療です。

但し、睡眠時無呼吸症の治療では厚生省の認可が下りていないため無理です。

そのため自費診療になります。

医療法人社団 井出歯科医院ではスリープレコーダーで測定し、睡眠時無呼吸症だった場合のみに「スマイルスリーパー」を装着します。

当然、いびきも同じです。

いびきは舌が沈下しているのですが、完全に気道を塞いでいないで、狭くなっている状態です。

それで空気が通ると振動するのがいびきです。

このいびきが止まるというのは完全に舌が気道を塞いだことを意味します。

「スマイルスリーパー」は自費診療で5万円(消費税別)になります。

舌小帯切除の日は、4月26日日曜日午前中です

次回の舌小帯切除の日は4月26日日曜日午前中ですが、あと2人しか予約枠がありません。

お早めにご連絡ください。

定期的に舌小帯切除を行っているのは医療法人社団 井出歯科医院しかありません。

akikuni@tokai.or.jp

まで、「舌小帯の件」で相談内容とお名前を必ず明記してください。

できましたら舌を挙げた写真も添付していただけるとありがたいです。

こういう症状があるから切った方がいいですかではなく、舌小帯が短いので切ってくださいだともっとありがたいです。

舌癒着症ではなく喉頭偏位症が正式病名らしい

舌小帯が短くて舌癒着症かなと病院にかかると、「おっぱいが飲めるとかの問題では無い、呼吸に問題がある。」とされます。

舌小帯を切るのではなく、舌の健康な筋肉を深さ2cm切りっぱなし。

同時にセットで鼻の通りも悪いと言われ、鼻の下の健康な筋肉も幅6cmきりっぱなし。

鼻が変形し、鼻の穴が大きくなります。

舌小帯を切ってもらうはずが二度と戻らない顔になります。

ウチに鼻の変形を治せるかというお問い合わせがありましたが、私が行っている舌小帯切除であって、厚生労働省が認めていないというより、冷静になって考えてみればこんなあり得ない手術を受けることがおかしい。

最初はすぐに手術する必要が無いと言っておきながら、説明会に参加させて、どうやら催眠商法のように「年内は後何人しか枠が無い」と言われて手術するようです。

手術してすぐ我に返るのですが、後の祭りです。

小児科医は舌癒着症の手術と私がやっている舌小帯切除と混同しています。

インターネットで検索すると舌小帯を実際に切っていない小児科医や歯科医師が上位に載っていますが、困っている患者さんには本当に迷惑です。

ですから、このブログを読んで間違わないでください。

舌小帯が短くて切るもので、症状があるから切るものではありません。

毎月赤ちゃんから大人まで舌小帯切除を行っている舌小帯専門医です

舌小帯異常という病名で舌小帯切除を保険診療で行っている舌小帯専門医です。

舌小帯切除後の構音障害、反対咬合、摂食障害、睡眠時無呼吸症、アトピー、花粉症治療のトレーニングも行っている日本で唯一の歯科医院です。

25年間、1,000症例の舌小帯切除を行っているのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

だからこそ、舌小帯切除を行っていないで「様子を見ましょう」しか言わない小児科や舌癒着症という実際にあり得ない病名で、催眠商法のように舌と鼻の健康な筋肉を切りっぱなしにするグループと一緒にしないでもらいたい。

よく、髪の毛が逆立っている、手足が冷たい、皮膚が大理石みたいだから舌癒着症と勘違いしているお母さん方が多いですが、それはどの赤ちゃんにもある症状です。

いつまでたっても舌癒着症は厚生労働省に認められるわけがありません。

健康な筋肉を切っているのだから。

そして鼻が変形して鼻の穴が大きくなって呼吸が楽になって長生きできると訳の分からないことを言うグループなんです。

舌小帯は短いと切る・・・これが大前提です。

症状は関係ありませんし、占いではありません。

Yahoo、Googleは舌小帯異常と舌癒着症をしっかり分けないと被害者がでます。

ことばの教室に通っている構音障害で困っているお子さん、スマイルスリーパーで治ります!

舌小帯を切った後にスマイルスリーパーと滑舌割り箸と構音障害トレーニングCDで構音障害は治ります。

舌小帯を切った後のトレーニング器具スマイルスリーパー

舌小帯を切った後のトレーニング器具はほとんどありませんでした。

それがスマイルスリーパーがやってくれます。

スマイルスリーパーは明日実物を持って来てくれるので、早ければ明日にでも契約したいです。

スマイルスリーパーでCPAPが必要なくなる!

睡眠時無呼吸症の治療にCPAPは欠かせない。

気道に落ちた舌をCPAPからの空気で持ち挙げる仕組みになっている。

スマイルスリーパーはおしゃぶりのような形をしていて、舌を少し突出した状態になるため、仰向けに寝ても舌が気道に落ちない。

もしこれが普及すればCPAPは必要なくなる。

簡単で軽量である。

舌小帯を切るリスクはほとんどありません!

以前、私の歯科医院に里帰り出産で富士市に帰って来れている方で、赤ちゃんの舌小帯が短いと他の病院で言われたらしく、診て欲しいということで拝見しました。

舌小帯はかなり短いので、お住まいが神奈川県ということで、水谷歯科医院を紹介しました。

その後、その方のブログを偶然読んだところ、舌小帯について私がちゃんと説明しなかったので、水谷歯科にも行かなかったそうです。

申し訳ありませんが、ウチでは舌小帯を切らなかったら将来どうなるというお話はできません。

舌小帯が短いから切るという保険医なんです。

舌小帯の異常を治療するところなんです。

舌小帯を切らなかったら将来どうなるのかを当てる占い師ではありません。

舌小帯で検索すると切らない方がいいと言っているのは、舌小帯を実際に切ったことが無い小児科医だけです。

舌小帯を局所麻酔して、ハサミで切って、縫合するという5分で終わる簡単な手術。

舌小帯は血管の無い結合組織(スジ)なので、出血多量なんてことはありません。

リスクがあるとすればレーザーで切りっぱなしによる癒着。

若しくは縫合糸が取れて傷口が開いてその部分の癒着だけです。

ウチではレーザーで切りませんからリスクはほとんどありません!

舌小帯を切らないと授乳障害、構音障害、反対咬合、睡眠時無呼吸症になる可能性はありますが、あくまでも舌小帯が短い病気だから切るのです。

小児科医が反対しているのは舌小帯切除と、全く関係ない舌癒着症を一緒のものと勘違いしていることです。

舌癒着症なんて病名も病気も存在しません。

舌癒着症の手術は健康な舌の筋肉を切るため舌先に神経障害が出る

舌小帯が短いのを別名舌癒着症と書かれているものがありますが、舌癒着症は舌小帯を切る手術ではありません。

手術というより、ありもしない舌の癒着部分をレーザーで深さ2cm切りっぱなしで傷口がくっつかないようにスプーンで術後擦り続ける儀式です。

通常、歯肉に膿が溜まって膨らんだ場合に局所麻酔して切開し、中の膿を出し、更に切開部にドレーンガーゼを入れて、切開部からの膿を出し切ります。

舌癒着症は舌の筋肉の頤(オトガイ)舌筋が下あごの骨に癒着していると唱えていますが、実はどこも癒着していないのです。

というより、癒着している部位を特定する検査はされませんし、癒着部位はありません。

ではどうやって鑑別診断するかと言いますと、舌小帯の長さです。

矛盾しています。

更に、舌癒着症は喉頭偏位症というのが本当の病名らしいです。

この喉頭というのは喉の奥にあるもので、気管と食道の分かれ道と思ってください。

この喉頭がオトガイ舌筋が癒着しているために前方(口の方)に倒れているそうです。

それでオトガイ舌筋の第3層(舌の筋肉は層にはなっていない)まで深さ2cm切るようです。

切って癒着すると同じ事になるため、スプーンで一生懸命擦って傷口が塞がらないようにするようです。

元々は舌小帯で分類しているのに健康な筋肉を切るなんて。

結局、舌小帯で前方に引っ張られているだけなのに。

また、喉頭偏位なら喉頭の手術をすればいいのにね。

健康な筋肉を切るため保険診療は認められません。

舌小帯が短いのは問題でなく、呼吸の問題にすり替えられてしまうのです。

更に、鼻の通りが悪いと言われ、鼻の下の健康な筋肉、鼻中隔下制筋を切ってしまいます。

これをやられると鼻は変形し、大きくなります。

これは最初は上唇小帯を切ると言われて、実はありもしない口腔前庭拡大術と言手術名らしいです。

口腔前庭拡張術は歯科ではありますが、歯周病で歯ぐきが下がって歯の根っこが出ている場合にする手術で奥歯に行います。

舌癒着症の先生は鼻の穴が大きくなれば長生きできるとまで言われているようです。

一度切ってしまった筋肉は元に戻せません。(美容外科でも無理)

では、オトガイ舌筋だけにしてくださいというと、ダメなんだそうです。

あくまでもセットらしいです。

舌小帯は短い切るもので、授乳障害、構音障害があるから切るのではありません

舌癒着症をネット検索すると様々な症状がたくさん書かれています。

占いと一緒でどれか当たります。

例)手足が冷たい、髪の毛が逆立っている、大理石みたいな肌など

「どれが当てはまったら舌癒着症ですか?」という質問を頂きました。

授乳障害は問題ないとのことだったので、

「舌小帯が短い場合だけ切ります。」とお返事しておきました。

即ち、舌小帯が短いのを放置しておいたら色んな障害は出ますが、その障害のための舌小帯切除は保険診療でないということです。

舌小帯切除の保険診療はあくまで舌小帯異常なんです。

その点に気を付けてください。

構音障害の治療にスマイルスリーパー

構音障害の治療には舌小帯切除後のスマイルスリーパーが最適。

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滑舌を良くなるトレーニング・スマイルスリーパー

滑舌を良くするために舌小帯切除後にスマイルスリーパーが一番いいです。

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睡眠時無呼吸症の治療のCPAPに代わるスマイルスリーパー

CPAPを使わずに睡眠時無呼吸症が治るとしたらどうしますか?

スマイルスリーパーはおしゃぶりのように口に装着して舌をチューブに入れるだけ。

それだけで治っちゃうんです。

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睡眠時無呼吸症の最新治療器具・スマイルスリーパー

睡眠時無呼吸症の最新治療器具のスマイルスリーパー。

但し、舌小帯が短いと装着できません。

舌小帯切除後の使用をお勧めします。

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滑舌が悪い人が舌小帯切除しても滑舌は良くなりません!トレーニングにスマイルスリーパー

滑舌が悪い人が舌小帯切除しても滑舌は良くなりません。

これは長年舌が下あごの前歯の裏側にピタッとくっついているためです。

これを治すトレーニングにスマイルスリーパーがお勧めです。

舌小帯が短いと睡眠時無呼吸症にもなっています。

こちらも治っちゃえば一石二鳥です。

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舌小帯切除後のトレーニング器具スマイルスリーパー

http://www.suimin659.com/smilesleeper/

舌小帯切除後のトレーニングに「スマイル・スリーパー」を6月に導入予定です。

これは舌を前に出した状態でポケットに入れておくものです。

但し、舌小帯が短いと使用できませんので、必ず舌小帯切除をしてからお使いください。

これは睡眠時無呼吸症の治療にも有効です。

http://www.tongue-tie.jp/

舌小帯を切るリスク

他のHPの質問コーナーです。

2歳3か月のお子さん。

かかりつけの歯科医に舌小帯切除を勧められた。

するならできるだけ早くことばが確立する前と言われた。

ネットで調べると全身麻酔で行うとか、小児科はあまり行わない、手術の必要のない人がほとんどと書かれていた。

赤ちゃんの時は普通に飲めた。

そのまま様子を見ようということでした。

舌を前に出すとハート型になる。

ご主人は赤ちゃんの時に舌小帯を切った。

それで質問ですが、

①手術の必要はあるでしょうか?

②手術をしたことによって発生するかもしれないリスクをできるだけすべて教えて下さい

③麻酔をして舌小帯の切除手術はよくある手術ですか?

④歯科でするもの

⑤麻酔をしてレーザーで切除すると言われた。

回答

①母乳が飲めても舌がハート型になるため切除です。

舌小帯が短いと、舌が食物を喉の奥に持って行けないためです。

②舌小帯は脆い結合組織なので、血管がありません。

舌小帯と粘膜の間から出血しますが、縫合すれば値は止まります。

どの傷口も基本は縫合します。

③舌小帯切除は小児科で禁止されているためお医者さんは行いません。

歯科医も知らない人が多いです。

④口腔外科です。

⑤レーザーで切ると止血できますが、傷口が開いてしまうため、その部分は瘡蓋になり、癒着します。

舌小帯切除の本当のリスクは間違って舌下小丘の唾液腺の出口を縫合することです。

すると唾液が出るところが無いため舌の下が唾液で膨らみます。

それと舌に麻酔をしているため麻酔が切れるまで面白がって噛んでしまい、口内炎のようになります。

治るまで、3日ぐらいかかります。

乳歯が生えていない子供さんの方が舌の咬傷のリスクがありません。

だから生後3か月ぐらいの赤ちゃんの時がベストです。

舌小帯後いつもと舌の動きが変なのと痛みで術後1日ぐらい食べられない子供もいます。

大人でも1週間ぐらいピリピリ痛みます。

舌小帯はお肉のスジと同じく、血管が無いため出血の心配はありません。

赤ちゃんはお母さんのお腹の上で行います。

幼児はお母さんかお父さんに手を握ってもらいます。

手術は局所麻酔して舌に糸を通して舌小帯切除して縫合になります。

縫合は溶ける糸を使い、抜糸はしません。(1か月ぐらいかかります)

およそ5分ぐらいです。

もう一度おさらいします。

舌小帯切除のリスクは舌小帯切除後の食事だけです。

縫合の時に唾液腺を縫わない。

おっぱいが飲めたから舌小帯を切らなくていいのではなくて、舌小帯が短いなら一刻も早く切って欲しい。

舌小帯が短いのは遺伝しますので、お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんの誰かが短いです。

そしてお子さんの次の代にも続きます。

http://www.tongue-tie.jp/

ハート舌はスプリット・タン(ヘビの舌)と一緒

スプリット・タンの舌小帯切除を行ったことがあります。

ハート舌で、真ん中が切れている状態でした。

舌小帯が真ん中の切れ目に入り込んでいるため、切った効果はありませんでした。

ハート舌で舌小帯を切っても、真ん中の凹む状態は少し残ります。

舌小帯がかなり短いとハート舌になりますが、ハート舌にならなくても舌小帯は切ります

舌小帯が短いとハート舌になります。

これは、舌小帯がかなり短く舌の筋肉まで入り込んでいる場合に起こります。

ハート舌の舌小帯切除は舌小帯が短いのでのりしろが無いため再手術の可能性は高いです。

舌小帯が短くても母乳やミルクが飲めれば切らなくていいのでは無く、あくまでも舌小帯異常で切ります

よく、舌小帯が短くても哺乳や授乳ができるので切らなくていいと判断するお医者さんやお母さんがいますが、間違いです。

この場合はお母さんの母乳の出が良かったり、哺乳瓶の乳首の穴を箸で大きくして障害が出なかっただけです。

通常、舌小帯が短いと摂食障害に必ずなります。

噛んだ食隗を喉の奥に送り込むことができないからです。

食べるのが遅い原因です。

赤ちゃんの舌小帯を切ると、吸啜反射がすぐにできるようになります。

舌小帯が短ければ舌を動かすことができないわけですから。

舌小帯を切るのか切らないのかを判断するのはお母さんです。

お母さんが舌小帯のことを私のホームページをお読みください。

舌小帯が短いのは遺伝なので、赤ちゃんが短い場合はお父さんかお母さんかおじいちゃん、おばあちゃんも短いです。

舌小帯は哺乳障害、授乳障害だから切るのではない!

赤ちゃんの舌小帯を切るのは哺乳障害、授乳障害だから切るのでは無く、舌小帯が短い異常だから切ります。

保険診療は病気の場合適応され、授乳障害、哺乳障害は病気ではありません。

舌小帯が短いための障害です。

切ることの是非をネット上で書かれていますが、「舌小帯が短い舌小帯異常だから切る」これが真実です。

舌小帯を切る理由は短いから!

舌小帯を切るのは、おっぱいが飲めないから、ことばが上手く言えないから切るのではありません。

舌小帯が短いからです。

短ければ、二次的に授乳障害、構音障害になるからです。

予防のために切るのではなく、舌小帯異常という病気なので、保険診療で出来るのです。

むし歯予防のフッ素や歯周病予防のブラッシングは保険診療ではありません。

舌癒着症が保険診療で出来ないのはありもしない病気だからです。

舌癒着症は鼻の通りを良くする手術?(切りっぱなし)

冷静に考えれば必要ない手術です。

舌癒着症は診察の時はすぐに切らなくていいと言っておきながら、「セミナーに参加してください」と言われ、そこで

舌小帯の正式病名は「舌小帯異常」

舌小帯が短い場合の正式名称は「舌小帯異常」である。

舌小帯短縮症、舌小帯強直症、舌小帯癒着症、舌癒着症と別名がありますが、全て正式名病名ではありません。

厚生労働省では「舌小帯異常」の病名で、「頬・口唇・舌小帯形成術」J027と記載されています。

特に舌癒着症は舌小帯とは全然関係ないものです。

舌癒着症は舌の健康な筋肉と鼻の下の筋肉を切って鼻の通りを良くすると言っていますが、医学的根拠はありません。

さらに後遺症で舌はレーザーで切りっぱなしの為癒着します。

鼻の下の筋肉を切るため鼻が変形し大きくなります。

舌癒着症の手術の前にこのことは説明されません。

誰が好き好んで鼻の穴を大きくしてもらうでしょうか?

舌癒着症の先生は鼻の穴が大きくなれば呼吸が楽になるという妄想を描いています。

舌小帯を保険診療で切除しているのは医療法人社団 井出歯科医院

昨年、滑舌を良くするために舌小帯を切った女性タレントのお口の写真を見ました。

舌小帯をレーザーで全て撤去していました。

舌の裏側に鍵穴のような穴が開いていました。

むちゃくちゃな手術です。

物を知らないにもほどがあります。

お笑い芸人は5mmだけ切って縫合していましたが、治療費は1万円でした。

保険診療では窓口で3,000円ぐらいです。

保険診療で出来ることも知らないようです。

私は保険の審査の歯医者に、「舌小帯の手術が多すぎる、気を付けてくれ。」と指導の電話がありましたが、「それでは、どう気を付けるのですか?」と聞きなおしたところ、「とにかく、あまり請求が出ていないので。」と言われました。

最後に「保険に乗っ取った治療をしているので、あんたにとやかく言われる筋合いはない。」と一蹴しました。

舌小帯切除を平成27年3月29日日曜日に5人行いました

舌小帯切除を平成27年3月29日日曜日に5人行いました。

その内、赤ちゃんが2人、幼児が2人、大人の方が1名でした。

すべて局所麻酔で舌小帯を切除して、縫合して終わりで10分もかかりません。

舌小帯切除の際に気を付けることは、唾液が出てくる舌下小丘を絶対に縫合しないことです。

その後の注意は舌の麻酔が1時間ぐらい効いていますから、咬傷に気を付けてもらうことです。

次に午前中に舌小帯切除しているので、お昼はいつもと変わらず食べてもらうことです。

できなければ、ゼリーでもプリンでも食べれるものでいいです。

赤ちゃんは大体1日ぐらいで母乳やミルクの飲み方が変わってスゴイ勢いで飲み始めます。

幼児は麻酔が切れて痛むために舌をひっこめることが多いです。

そのため食べることができたら、あかんべえを痛くない程度で始めてもらいます。

大体、手術後6日ぐらいです。

手術した当日は縫合が外れるし、腫れて痛いためやってはダメです。

幼児は食べ方が上手くできないためゆっくり時間をかけてやってください。

とにかく6日目ぐらいには舌を前に出す練習です。

次の週からはお皿舐めにチャレンジしてください。

但し、無理せず。

引っ込んでいる舌を前に出す練習です。

大人は1週間ぐらい痛みます。

それまで舌で奥歯を触ったことが無いので、変な感覚です。

徐々に慣れていきます。

滑舌はタン・スプリントと滑舌割り箸を使ってトレーニングです。

http://www.tongue-tie.jp/

舌小帯短縮症

舌小帯が短いと気づいたらすぐに切る!

海外では、生まれすぐの赤ちゃんの舌小帯は薄い膜なので、尖った爪で切っているようです。

これがだんだん弾力性のある紐のようになってきます。

こうなると舌小帯を切って縫合しなければなりません。

だから赤ちゃんの時に切るのがベストです。

授乳障害や構音障害や反対咬合になるのを予防するために舌小帯を切るのではありません。

舌小帯の異常、短いから切るのです。

舌小帯が短いと食べたものを喉の奥に送り込むことができません。

そのため液状になるまで噛み続けます。

食べるのが遅い人は摂食障害なんです。

舌小帯を切るとか、切らないとかネット上では書かれていますが、舌小帯が短い病気なので、切るというのが正解です。

だから保険診療に手術があり、厚生労働省が認めているものです。

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