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舌小帯切除を平成27年3月29日日曜日に5人行いました

舌小帯切除を平成27年3月29日日曜日に5人行いました。

その内、赤ちゃんが2人、幼児が2人、大人の方が1名でした。

すべて局所麻酔で舌小帯を切除して、縫合して終わりで10分もかかりません。

舌小帯切除の際に気を付けることは、唾液が出てくる舌下小丘を絶対に縫合しないことです。

その後の注意は舌の麻酔が1時間ぐらい効いていますから、咬傷に気を付けてもらうことです。

次に午前中に舌小帯切除しているので、お昼はいつもと変わらず食べてもらうことです。

できなければ、ゼリーでもプリンでも食べれるものでいいです。

赤ちゃんは大体1日ぐらいで母乳やミルクの飲み方が変わってスゴイ勢いで飲み始めます。

幼児は麻酔が切れて痛むために舌をひっこめることが多いです。

そのため食べることができたら、あかんべえを痛くない程度で始めてもらいます。

大体、手術後6日ぐらいです。

手術した当日は縫合が外れるし、腫れて痛いためやってはダメです。

幼児は食べ方が上手くできないためゆっくり時間をかけてやってください。

とにかく6日目ぐらいには舌を前に出す練習です。

次の週からはお皿舐めにチャレンジしてください。

但し、無理せず。

引っ込んでいる舌を前に出す練習です。

大人は1週間ぐらい痛みます。

それまで舌で奥歯を触ったことが無いので、変な感覚です。

徐々に慣れていきます。

滑舌はタン・スプリントと滑舌割り箸を使ってトレーニングです。

http://www.tongue-tie.jp/

舌小帯短縮症

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