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舌小帯が短いと反対咬合になる

舌小帯が短いと反対咬合になります。

今日の午後、矯正相談に来られた新小学校6年生のお子さんですが、見た目は出っ歯なんですが、奥歯は反対咬合(受け口)でした。

どういうことかと言いますと、通常は「6」と書かれた6歳臼歯はその後ろの部分が同じ位置にいなければならないのが、明らかに下あごの6歳臼歯が前方に移動しています。

これは舌がいつも下あごの前歯の裏側歯肉部を押しているために下あご全体が前方に移動してしまったものです。

滑舌が悪い原因も舌が下あごの前歯の裏側歯肉部を押しているため、発音が上手くできないのと同じです。


鏡の前で舌を見てください。


舌の側面に歯の圧痕がある場合は要注意!


あなたも奥歯が前に来ています。


更に怖いのは、慢性的刺激が続くとガンになります。


そのまま歯の圧痕を放っておくと舌ガンになります。


一昨年、経済担当大臣が舌ガンになったことを思い出してください。

こういう圧痕治療も井出歯科医院では行っています。


レントゲン写真は別のお子さんのものです。

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