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舌小帯切除手術(韓国)

韓国映画 もし、あなたなら 6つの視線

episode6 神秘な英語の国

http://heavysweetheaven.web.fc2.com/sixsi.html

1999 年の冬、ソウルにある名門英語幼稚園でクリスマス会が開かれている。6歳のジョンウは両親の期待にこたえ、英語の発表会で上手に歌っている。だ が、ジョンウの母親は少しがっかりしたようだ。息子の発音が他のネイティブの子どもほど完璧ではなかったからだ。それから3年後、ジョンウは小児歯科の手 術台の上に横たわっていた。痛みは避けられないが、RとLの発音が上手になるよう手術が行われた。母親が期待したようにジョンウの未来は輝かしく、素晴ら しいものになるのだろうか?

【思いっきりネタバ レ】
これはハッキリ言って映画じゃありません。
ノンフィクションであり、ドキュメンタリーであり・・・・・・
ジョンウの英語の発表会を除いては、延々ジョンウの舌を切ったり縫ったりして形を整える手術の映像よ。
この手術は実際の手術を撮影したもの・・・・・
実際にこんな残酷な舌の形を整える手術が行われていることも、この手術の映像も・・・ショッキングですわよ・・・・
この映像を正視することで、親が「子供のため」という名目の下、子供に対してどれだけ残酷なことをしているかを直視するよう訴えた作品よ。とにかく・・・ 目を覆うことなく正視するにはキビしい映像。この映像を観ることで、少なくても舌の手術をさせるなんてことは減るかもしれないわね・・・・・
この監督が「君は僕の運命(ユア・マイ・サンシャイン)」の監督とは、ちょっと驚き。

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