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海外では舌小帯切除は乳幼児の時に行います

一昨年、メキシコから帰国された中学生の舌小帯切除依頼を受けました。

メキシコでは2歳前に行うそうです。

それはスペイン語が話せないと困るからです。

そしてこの中学生は双子だったそうですが、お兄さんが睡眠時無呼吸症で亡くなったそうです。

それでもう一人も亡くなると困るので舌小帯切除をお母さんが依頼してきました。

拝見すると、舌小帯はかなり短く、これなら睡眠時無呼吸症になるだろうなと思いました。

しかし、切除怖くて当日逃げちゃいました。

またオランダでは生後1週間に舌小帯切除をどうするのか聞かれるそうです。

という様に海外では舌小帯切除は普通に行われています。

切除から縫合までおよそ5分程度です。

それを日本では医学学会では禁止している方がおかしいです。

ほとんど情報が閉ざされていています。

舌小帯はレーザーで切ると開放創になるため結合組織で被われて癒着します。

顔の形成外科でも細い糸で縫合して傷口を綺麗に仕上げます。

切りっぱなしでいいわけありません。

舌小帯で一番詳しいのは医療法人社団 井出歯科医院だけです。

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