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小児科医でも舌小帯短縮症と舌癒着症を間違っている!

小児科医が「舌小帯を切ったことを後悔しているお母さんへ」という題でブログを書かれていますが、小児科医さんが検診で診られたお子さんは、「舌癒着症」の手術をされたお子さんで、「舌小帯異常(舌小帯短縮症)」で舌小帯を切ったのではありません。

甚だ迷惑な話です。

コメント欄に舌小帯切除と舌癒着症は違いますよと指摘して差し上げましたが、聞く耳を持ちませんので困っています。

こういう間違った認識を持った小児科医が多いので、いつまでたっても小児科で舌小帯切除は永遠に行われません。

舌小帯異常(短縮症)は舌小帯の短いのを切る手術で、授乳障害や構音障害や摂食障害の予防に行うものではありません。

授乳障害や構音障害や摂食障害は、舌小帯を切らなかったために出てt来る症状で、これは小児科も認めています。

「舌小帯は赤ちゃんの時に切る必要はない。3歳から5歳で構音障害が出たら専門医に切ってもらえばいい。」と。

「舌癒着症」は舌が下あごに癒着して、喉頭が上前方に偏位しているので、オトガイ舌筋を切って、尚且つ鼻の通りが悪いので鼻緒下の筋肉の鼻中隔下制筋と口輪筋を切って鼻の穴を大きくして、呼吸が楽になる手術である。

舌小帯は関係ない。

そして小児科学会が禁止したのは、舌癒着症で舌小帯切除ではないことが小児科医に理解されていない。

患者さんには小児科医も舌癒着症もいい迷惑です。

http://blog.goo.ne.jp/hidamarisalon/e/5e27a62589aae79feaf816baf3b44801

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