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構音障害、滑舌が悪い場合に舌小帯切除だけでは治りません

構音障害、滑舌が悪い場合は舌小帯切除だけでは治りません。

タン・スプリント、滑舌割り箸、リップワイダーが必要です。

大体、8か月を目途に治療しています。

実は、赤ちゃんの時に舌小帯を切除していればなりません。

小児科学会で、「あかちゃんの舌小帯切除は必要ない。3~5歳で構音障害が出たら専門医に行くように。」と公式に発表しています。

あかちゃんの時に切っていれば構音障害にならないと言っているのと同じです。

構音障害は言語聴覚士では治りません。

舌小帯が短いから構音障害になります。

しかし、長年そういう話し方をしているために舌小帯を切っても治らないのです。

ことばは3歳で確立するためその前に舌小帯切除しておく必要があります。

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