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舌小帯切除は生後2か月がベストです

舌小帯切除が遅れれば、切除後のリハビリも時間がかかります。

授乳障害

よだれ(嚥下障害)

離乳食を食べさせても口から出してしまう。(摂食障害)

乳幼児の反対咬合(受け口)

アトピー、アレルギー(生後1歳までなら舌小帯切除で治ります。)

構音障害(トレーニングが必要です。)

睡眠時無呼吸症(タン・スプリントが必要)

滑舌が悪い(舌小帯切除後トレーニングが必要)

舌ガン(口腔外科にて手術や放射線治療が必要)

赤ちゃんの時は舌小帯切除だけで済みますが、遅れれば遅れるほどトレーニング期間が長くなります。

舌小帯が短い人は歯科検診で7割います。

しかし、歯科検診はむし歯だけで舌小帯は診ませんし、知らない歯医者がほとんどです。

舌小帯をチェックするのは親御さんだけしかいません。

暫く様子を見ようなんて素人考えはおやめください。

舌小帯切除が遅れれば遅れるほど手術も困難になりますし、お子さんのためになりません。

授乳障害、嚥下障害、摂食障害が原因で虐待される場合もあります。

構音障害だといじめにあう可能性もあります。

滑舌が悪いと舌が下あごの前歯を裏側から押して、圧痕ができます。

それを放置していると舌がんになる可能性があります。

舌小帯異常は遺伝なのでお母さんかお父さんにもあります。

富士市が遠いなんて言っている暇はありません。

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