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授乳障害で舌小帯切除した赤ちゃん順調です

昨年の11月に生後2か月で授乳障害で舌小帯切除したあかちゃんですが、順調に大きくなっています。

赤ちゃんの時期は嚥下がほとんどなので、舌小帯が短いと嚥下ができません。

唾液を飲み込めないので、よだれという形になります。

ちょうど舌先がくっついているため、舌が喉の奥に飲んだ母乳やミルクを持って行けません。

赤ちゃんの時は鼻で呼吸しながら母乳やミルクが飲めます。

これは喉頭蓋の脇を母乳やミルクが食道に流れていくからです。

喉頭ができてくると舌の奥でこの喉頭蓋が連結ポイントのように気管(呼吸)と食道(食べる)を交互に切り替えします。

これを調整できるのが舌だけです。

だから舌小帯が短いとこの切り替えができません。

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