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授乳障害で舌小帯切除した赤ちゃん順調です

昨年の11月に生後2か月で授乳障害で舌小帯切除したあかちゃんですが、順調に大きくなっています。

赤ちゃんの時期は嚥下がほとんどなので、舌小帯が短いと嚥下ができません。

唾液を飲み込めないので、よだれという形になります。

ちょうど舌先がくっついているため、舌が喉の奥に飲んだ母乳やミルクを持って行けません。

赤ちゃんの時は鼻で呼吸しながら母乳やミルクが飲めます。

これは喉頭蓋の脇を母乳やミルクが食道に流れていくからです。

喉頭ができてくると舌の奥でこの喉頭蓋が連結ポイントのように気管(呼吸)と食道(食べる)を交互に切り替えします。

これを調整できるのが舌だけです。

だから舌小帯が短いとこの切り替えができません。

平成27年1月25日日曜日舌小帯切除無事終了

本日の舌小帯切除は無事終了しました。

ハート舌の切除法を今回は変えてみました。

切開方法を変えました。

次回は3月29日日曜日午前中です。

舌小帯短縮症は遺伝する

舌小帯短縮症は優性遺伝なので、あなたが舌小帯切除をしても次の世代に遺伝します。

ですから必ず覚えておいてください。

そういう私の父方、母方両方舌小帯短縮症の系統です。

そのため私はサラブレットで小学校2年生まで‟痩せ”で小児喘息でした。

父は反対咬合で、食べるのが遅く、痩せていました。

母は大丈夫だったんですが、叔母がみんな舌小帯短縮症でした。

アトピーのひどい従妹もいました。

自分の代で断ち切ることはできません。

そのため生後1歳までに舌小帯を切除すればアトピーも治ります。

LとRの発音

平成261229日、東証の大納会にNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のヒロイン役エリーのシャーロット・ケイト・フォックスさんが、「LOVEが一番大事」とスピーチしましたが、「LOVE」の「L」の発音がとっても素晴らしかったです。

 

平成261231日、NHK紅白歌合戦で映画「Frozen(アナと雪の女王)」の主題曲「Let It Go!」をイディナ・メンデルさんが丁度熱唱中でした。

 

声量もすごいのですが、特に「Let It Go!」の「Let」の「L」の発音が最高でした。

 

ネイティブだから当たり前なんですが、残念ながら日本人は「L」と「R」の発音を区別できません。

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