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舌小帯切除を反対する小児科医

授乳障害で来院される赤ちゃんにウチでは舌小帯切除を行っています。

実際に授乳障害は改善し、逆に体重増加が平均以上になっています。

ウチに来院される方はその前に小児科医にかかって授乳障害を相談しています。

小児科に受診すると、「授乳障害は様々な要因が原因で、舌小帯切除は必要ない。じきに飲めるようになるから暫く様子を見ましょう。」で終わり。

原因すら答えてあげません。

そのためお母さんが取る道は4つ。

1.助産師に相談すると舌癒着症の先生を紹介されて、舌小帯でなくオトガイ舌筋、鼻の下の鼻中隔下制筋を切られる。

2.母乳の出がいいお母さんは問題ないのですが、普通の場合は母乳を諦め哺乳瓶に代えます。

そして哺乳瓶の乳首の穴を箸で大きく開けて飲ませています。

3.そしてネットでウチに来て舌小帯だけ切ってもらう。

4.後は小児科を信じて何もしない。(かなり大変です。)

大体この4パターンが多いです。

小児科医は自分のところにかかった後のフォローを知らないため舌小帯を切ったことも知らないのです。

舌癒着症の傷跡をを観て、舌小帯切除しない方がいいとブログに書かれていますが、舌癒着症はそもそも存在しない病名で、私が行っている舌小帯切除とは全く別物です。

25年舌小帯切除している私と口先だけで舌小帯切除をしたこともない小児科医どちらを信じますか?

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