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舌小帯

舌小帯短縮症というのは、ロープの端を固定されている状態のことで、固定されていてロープに手で波を作っても消えてしまいます。

片や、固定されていない遊離端だと、ロープが色んな形になり、鞭のような動きをします。

即ち舌先が舌小帯で固定されていることです。

本来、舌は繊細な運動をして、食べ物を歯の上に乗せたり、左右に振り分けたり、喉頭に送り込んだりします。

授乳障害、哺乳障害、構音障害、反対咬合、滑舌も2次的に出る現象です。

サッカーとかテニスなど球技は8歳までにやらないと神経ができないと言われています。

舌小帯は赤ちゃんの時に自由に動かなければ舌の筋肉の発達はありません。

ですから3歳で構音障害のお子さんに舌小帯切除しても切っただけでは治りません。

滑舌が悪いのも大人になってからでは神経、筋肉が発達していないため舌小帯を切ったぐらいでは治りません。

赤ちゃんの時は細胞が未分化のため、この時に舌小帯切除すればどんどん発達していきます。

現に、舌小帯を赤ちゃんの時に切った場合、体重が驚くべきほど増加します。

舌小帯を切るとか切らないとか言っていないで、昔の産婆さんのように赤ちゃんの時に切ることが大事なんです。

25年間舌小帯切除をずっとやってきた一歯科医を信じてください。

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