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舌を折りたたむ

昔の人は舌を使ってサクランボのへたを結んだりできました。

舌を裏側に反転させたり、折ったりできました。

中にはクローバーの形にできる人もいます。(ウチの患者さんにいます)

噛んだ食べ物をもう一度歯の上に持ち上げたり、反対側で噛んだり、唾液を混ぜたり、飲み込む時には軟口蓋の蓋をしたり、あらゆる動きをします。

それを切ってしまう(筋肉断裂)させる手術はあり得ません。

足とか手ではリハビリも大変です。

でも舌の筋肉を断裂されても食べたり、飲んだり、発音したりしなければなりません。

だから舌の筋肉を切ることはしてはいけないのです。

筋肉には癒着はありません。

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