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舌癒着症・喉頭偏位症の確定診断はMRIでないとできないはず

舌が癒着しているならオトガイ舌筋がどこの部位で癒着しているのかMRIでなければ輪k理ません。

レントゲン・CTは骨しか診断できないからです。

オトガイ舌筋や喉頭偏位は軟組織なので写りません。

もしMRIを使用していないとすれば癒着の診断はできず、どこの癒着部を切っているんでしょう?

手術もオトガイ舌筋筋層1/3~2/3らしいのですが、癒着部位ではないようです。

もし、舌癒着症で相談されている方は癒着部位の特定をしてもらい、癒着した部分の切除後は再癒着しないように縫合をお願いした方がいいです。

更に溶ける糸をお願いしてください。

癒着した部位をレーザー切除して開放創にしておけば、細菌感染の可能性もあります。

必ず、癒着部位をMRI画像で説明を受けてください。

喉頭偏位もスコープでは体位によって角度が変わります。

そのためにもMRI画像が必要です。

というか元々、舌癒着は存在しません。

舌小帯が舌の先に付いているだけです。

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