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2014年11月30日舌小帯切除終了しました。

12月は年末になるため本日が今年最後の舌小帯切除でした。

来年は1月25日日曜日の午前中になります。

もう既に5人の予約が入っていますので、舌小帯切除をお考えの方はお早めにどうぞ。

舌小帯の真実(舌小帯切除しても滑舌が治らない理由)

昨年から女性タレントやお笑い芸人が滑舌を良くるために舌小帯切除していますが、一向に治りません。

お笑い芸人は執刀した歯科医師に矯正をしないと治らないとまで言われています。

これは舌の筋力が舌小帯が舌の先に付いていたため落ちてしまい、舌を上に挙げて口蓋を摩擦して発音することができなくなったからです。

そして舌は正常ならいつも上顎前歯の口蓋側側の歯肉を触っているはずなのが、筋力が無いために下顎前歯の裏側を押し続けています。

そのため舌を少し挙げると歯の圧痕が付いています。

舌小帯切除後に舌を上に挙げるトレーニングが必要です。

それにはタントレしかありません。

それ以外に滑舌割り箸が必要です。

舌小帯の真実(実際の舌小帯異常・写真)

舌小帯異常の写真です。

Ak01

これだけ舌小帯が短いのに切る切らないの問題ではありません。

舌小帯が短ければ「舌小帯異常」という病名で「小帯切離移動術」という手術名で保険診療できます。

舌小帯の真実(英語のLとR問題)

日本人は英語の「L」と「R」の発音ができません。

それは舌小帯が短いのと、舌位といって舌がいつも下顎の内側に入って歯全体を外側に押しているからです。

これを解決しなければ英語教育をいくら早くしても意味がありません。

韓国では6歳で舌小帯切除を行います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000548-san-soci

舌小帯の真実(舌小帯短縮症は優性遺伝)

舌小帯がかなり短い人は遺伝します。

ウチにかかっている患者さんは3代舌小帯異常です。

短いです。

2代目、3代目は反対咬合になっています。

舌が下顎の前歯を押すためになります。

そのためウチで舌小帯切除された方には必ず、「次の代も舌小帯異常があります。覚えておいてください。でも私は生きていません。(笑)」と話します。

舌小帯短縮症 http://www.tongue-tie.jp/shorttonguetie.html

こちらにも詳しく書いてあります。

舌小帯の真実(実際に舌小帯切除している歯医者の話)

舌小帯で検索すると舌小帯切除している医者、歯医者のブログはありません。

ホームページではやっているというコンテンツは載せていますが、やっていません。

若しくはレーザーでチョコンと切るだけです。

私は口腔外科医の水谷先生と組んで25年間舌小帯切除を行って来ました。

口腔外科医の水谷先生に切除範囲、縫合部位を指示して、舌小帯切除を行ってもらい、その後のフォローをやってきました。

今までの問題は3件あり、縫合部位が下すぎて、唾液腺近くを縫合してしまい、唾液が溜まり、少し膨れてしまった場合があります。

この場合はすぐ来てもらい、私が一番下の縫合を撤去します。

あとは切除後に飲めない、食べない、話さないが多いですが、スポイトでミルクや水を飲ませてもらえれば、次に日には食べれるようになります。

切るだけなら口腔外科医できますが、その後のフォローはできません。

それができるのは井出歯科医院だけです。

井出歯科医院のHPでも紹介しています。

http://www.fuji.ne.jp/~ide/

舌小帯の真実(今までの舌小帯の患者さんの人数)

よ舌小帯の詳しい本は小児科学会が禁止したためありません。

そのため今回は私が25年間やってきた舌小帯切除の経験を元に“舌小帯の真実”という電子書籍を製作することになりました。

12月末を予定しております。

今まで舌小帯切除した人数を10年ぐらい載せてあります。

元々は矯正患者さんの後戻り防止で行っていたものが、赤ちゃんの舌小帯切除を依頼されて切るようになりました。

Photo

舌小帯切除と構音障害治療(カ行)

9月に舌小帯切除した関東の子供さんに構音障害治療を続けていますが、今週いつもは「カ」→「タ」になっていたのが、瞬間「カ」と言えました。

タン・スプリントと滑舌割り箸の効果かな?

最初「サカ」→「サタ」だったのが大きな声で言ってごらんと私がアドバイスしたところ「サカ」としっかり言えました。

これはみのもんたさんがクイズミリオネアで「正解!」と言う言い方を真似る方法です。

頑張ってほしいです。

舌小帯を切ったことを後悔しているおかあさんへではなく本当は舌癒着症の手術を受けて後悔しているお母さんへの誤りです

舌小帯を切ったことを後悔しているお母さんへというブログタイトルは誤りです。

よく文章を読んでいただくと分かりますが、舌小帯の手術を受けたのでなく、赤ちゃんを舌癒着症の手術でオトガイ舌筋と鼻中隔下制筋の筋肉を切ったことを後悔しているお母さんなんです。

このブログを書かれた小児科医は舌小帯切除と舌癒着症の手術を混同しています。

舌小帯手術は後悔する手術ではありません。

歯科では保険診療でできる手術で厚生労働省も認めています。

舌癒着症は一部の医者、歯医者が唱えているいるもので、筋肉を切りっぱなしの手術といえないものです。

コメントで指摘しても自分の患者さんが誤解するという理由で私のコメントは削除されてしまいます。

困ったものです。

舌小帯は切るのか切らないのか?(改)

以前掲載した記事を修正させていただきました。

舌小帯切除手術の反対意見を載せさせていただきます。

皆さん、「舌小帯」をご存知ですか?

「舌小帯」は舌の裏側と口腔底をつないでいる小さい水かきのようなピラピラしたものです。

同じようなものは上唇(うわくちびる)と歯ぐきとの間にもあります(上唇小帯)。

>「(うわくちびる)と歯ぐき」とあるように歯科関係の方ではありませんね。

>舌小帯と上唇小帯(じょうしんしょうたい)は機能が全然違います。

>上唇小帯と頬小帯(きょうしょうたい)は同じもので食べ物が唇側(しんそく)、頬側(きょうそく)に入った時に歯の上に戻す役目と表情を出す役目です。

いずれも何のためにあるのか分からない組織です。

>舌は遊離端の筋肉で微妙な動きを助けるためのものです。

「舌小帯」は通常は舌の後の方二分の一から三分の一についていますが、より前方に付着点が延びて甚だしい例では舌の先端まで達すると舌を前歯(歯列)を超えて出せない(もちろん下唇より外にも出せない)ようになります。

口のまわりをなめ回すことも難しくなります。

一般の方に容易に判る症状の一つは、舌を無理に突き出そうとすると舌の先端が割れてハート型になります。

以上のような舌の前方、上方への動きを制限するような舌小帯の前方への付着を称して、舌小帯短縮症と申します。

 さて、上述のようなことから舌小帯短縮症があるとどんな問題が生じてくるか予想して列挙してみますと・・・

(1) 乳の飲み方がうまくゆかず健全な発育に影響を与える。
(2) 言葉の発音が障害される。
(3) 外形的な問題・・・ソフトクリームがなめられない、他の人と同じように舌が出せない

...となります。

 この障害(1)(2)に対して、わが国においては30~40年、いやもっと以前より一部の産科、小児科、耳鼻科、口腔外科、歯科の医師と助産婦、看護士等の信奉者グループにより、はっきりとした医学的検証もされぬまま積極的に手術が行われてきた事実があります。

>桶谷さんという産婆さんが始めたという噂です。最初は産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時に舌小帯が短いと授乳障害になるという経験の元、ハサミでチョキンと切っていました。

>それを小児科学会が医療行為として禁止しました。位t部のグループというのは舌癒着症でしょうか?

更に近年に至り、1994年国際学会にて日本の一部研究グループが乳児突然死の原因に舌小帯短縮症が深いかかわりがあると発表したことから、前述の(1)(2)に加え手術をすすめる理由の一つに突然死の可能性にまで言及するようになり、子育て中の母親の不安をよりかきたてる恐れが出て参りました。

>医師会は乳幼児突然死症候群の原因を「うつぶせ寝」で、吐いた二酸化炭素が空気より重いためそれを吸って死んだと当時の見解です。

>実際には下顎後退位と言って、下顎が後ろにいってしまう病気もあります。

 この問題を重く見た小児科学会は耳鼻科学会の協力も得て1988年この説の真疑を確かめるべく広範囲の調査、文献検索と医学的な検討、検証を行いました。

>200軒ぐらいの小児科医と耳鼻咽喉科にアンケートで舌癒着症という患者が何人来たのかというを聞いただけで回収率もよくなかったようです。それに舌小帯がどのくらいが短いのかという診断基準もなかったようです。

結論を先に申しますと・・・舌小帯短縮症に対して積極的に手術的侵襲を加えることの正当性は認められない・・・と報告がなされました。

>この時期にはもう保険診療で「舌小帯異常」の病名で、「小帯切離移動術」という手術名で医科、歯科同時に保険点数があったので、舌小帯を切る正当性とかは関係ありませんでした。

結論に至るまでの討論等については省略しますが、一般の方々に理解されるいくつかのポイントについて挙げてみます。

  • 舌小帯短縮症であると気づかず成人となった例を追跡調査したが発育、知能、発語に何の問題も認められない。

        >追跡調査した文献がありません。

  • 舌小帯短縮症が当初(1~3歳時)あっても成長と共に改善されてくる。

        >追跡調査した文献がありません。

  • 舌小帯短縮症を有する乳幼児と普通児を比較観察する一部グループの主張するような発育上の差異は認められなかった。

        >追跡調査した文献がありません。

  • 小児科医に行われたアンケートで舌小帯短縮のあるなしで乳幼児の成育に差はなしという結果がでた。

         >追跡調査した文献がありません。

  • 乳幼児の突然死の原因が除々に明らかになってきている現時点で舌小帯短縮との関連が認められた報告は乏しい。

         >追跡調査した文献がありません。舌小帯切除を禁止したため医科では誰も舌小帯    を切っていないので比較しようがありません。

むすび:上に述べたことに私見を加えてまとめてみますと、舌小帯短縮症は放置しても殆ど問題がない。

>滑舌が悪い人が増えていますが・・・

一部の手術、治療を主張する説に惑わされることなく、必要があればセカンドオピニオンも参考に、不必要な手術(麻酔)から赤ちゃんを守りましょう。

>セカンドオピニオンと言っても舌小帯を切っているところが無いので不可能です。小児科に行けば「様子を見ましょう」では話にならない。現実的に赤ちゃんの舌小帯が短いのなら切らなければ咀嚼、嚥下、摂食障害になるのだから医者の面子で禁止されたのでは患者さんが溜まった物ではない。

私が唯一手術をしてもよいかと考えるのは、最初に挙げた理由(3)に基づく場合のみです。

これはある意味では「美容整形」とも一脈通ずる点がありますが、舌がより自由に突き出せることによって心理的負担やいじめの対象から開放されるなら、さしたる危険を伴わない舌小帯の手術は意義ありと思います。

>(1)(2)(3)とも同じ舌小帯切除手術なのに、さしたる危険を伴わないというのはどういうことか分かりません。

手術に際しては患者(保護者)さん、医師との充分な合意、配慮が行われ、特に医学的側面と同時に心理的側面も重視されるべきと思います。

>同じ患者さんで切った場合、切らなかった場合ができませんから医学的根拠がないのです。逆にインフルエンザワクチンのように1年前に予想してワクチンを作って当たるわけありません。子宮頸がんワクチンだって子宮頸がんの患者さんでHPVに罹患している人が少ないのに子供に打って副作用が出ている実態を考えれば医者こそあてになりません。

この方の文章はご自身が実際に調査されたものでないのが問題かな?

そんなことを言えば、インフルエンザワクチンをうってもインフルエンザになるし、人間ドックにいっても病気が見つからないのと同じレベルのような気がします。

調査してから20年経っているからもう一度調査して欲しいですね。

井出歯科医院では舌小帯に関するお問い合わせご質問をお受けしております。

akikuni@tokai.or.jp

舌小帯の切る時期

白血病の治療に臍帯血を使う様に、赤ちゃんの時の舌小帯は切除は最適です。

細胞が未分化の状態ですから。

体操選手もあまり早い時期に練習を始めると筋肉が発達してしまい、骨の成長が期待できない場合があります。

構音障害が出た3歳や大人になってから滑舌を良くする目的で舌小帯切除してもすぐには治りません。

訓練が必要です。

それも1年以上。

アトピー、アレルギーも1歳までに舌小帯切除してもらえれば治ります。

産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時にハサミでチョキンと切っていたのは実は正解だったのです。

GoogleやYahooの検索エンジンに載っている記事は殆ど舌小帯切除をしたことのない方の記事が多いです。

25年舌小帯切除を行っている私だからこそ舌小帯のことが分かっているんです。

舌小帯

舌小帯短縮症というのは、ロープの端を固定されている状態のことで、固定されていてロープに手で波を作っても消えてしまいます。

片や、固定されていない遊離端だと、ロープが色んな形になり、鞭のような動きをします。

即ち舌先が舌小帯で固定されていることです。

本来、舌は繊細な運動をして、食べ物を歯の上に乗せたり、左右に振り分けたり、喉頭に送り込んだりします。

授乳障害、哺乳障害、構音障害、反対咬合、滑舌も2次的に出る現象です。

サッカーとかテニスなど球技は8歳までにやらないと神経ができないと言われています。

舌小帯は赤ちゃんの時に自由に動かなければ舌の筋肉の発達はありません。

ですから3歳で構音障害のお子さんに舌小帯切除しても切っただけでは治りません。

滑舌が悪いのも大人になってからでは神経、筋肉が発達していないため舌小帯を切ったぐらいでは治りません。

赤ちゃんの時は細胞が未分化のため、この時に舌小帯切除すればどんどん発達していきます。

現に、舌小帯を赤ちゃんの時に切った場合、体重が驚くべきほど増加します。

舌小帯を切るとか切らないとか言っていないで、昔の産婆さんのように赤ちゃんの時に切ることが大事なんです。

25年間舌小帯切除をずっとやってきた一歯科医を信じてください。

舌小帯の真実6(短ければ切るのが当たり前)

舌小帯切除は歯科でも医科でも保険診療で認められており、同じ点数で厚生労働省で認可されている手術です。

舌小帯をハサミで切ろうが、レーザーで切ろうが器具の話で、処置は同じなので保険診療です。(レーザーだから保険外ということはあり得ません)

昔は産婆さんが舌小帯を切っていたんですが、医療行為ということでお医者さんに禁止されました。

その後はお医者さんは舌小帯切除を引き継ぐどころか必要ないものとしてしまいました。

授乳障害の赤ちゃんが受診して舌小帯が短いと母親が言っても、「様子を見ましょう」で帰してしまいます。

医科にも保険診療があるにも拘らずです。

結局、舌小帯短縮症の赤ちゃんが来ても切除の仕方が分からないため「様子を見ましょう」、「授乳障害はいろんな要因がある」と誤魔化す。

目の前の赤ちゃんの舌小帯が短いのにも拘らずです。

舌小帯の真実5(切るのか切らないのかの判断)

舌小帯を切るのか切らないのかの判断は舌小帯の長さ

舌先が完全にくっついている場合、奥歯に詰まった食べ物のカスを舌で取ることは不可能です。

この状態はアンコウを捌く時にアンコウの口をフックに掛けるのと同じです。

アンコウはブヨブヨしているために捌くのが難しいので、口から水を入れて膨らませます。

すると簡単に捌くことができて、アンキモも取れるということです。

そしてアンコウを吊るして口から水を入れてふくらました状態が、睡眠時無呼吸症の喉の状態です。

だからこのフックに相当する舌小帯を切らなければ睡眠時無呼吸症は治りません。

また水で膨らんだお腹は舌が舌小帯のせいで動けなくて筋肉が弛緩している状態です。

だから筋トレが必要になります。

睡眠時無呼吸症も舌小帯切除だけでは治りません。

だからこそ、赤ちゃんの時の舌小帯切除が大事なんです。

舌小帯の真実4(いつ切ったらいいの?)

舌小帯を切る時期は赤ちゃんの時で生後2か月がベストです。

この時期はまだ細胞が活発に分化していくので早ければ早い方がいいです。

摂食障害、嚥下障害、アトピー、アレルギーもなることはありません。

だから、滑舌を良くするために舌小帯を切る人が多いですが、切ってもすぐには良くなりません。

理由は舌癖や舌の位置(舌位)が狂っているためです。

構音障害もおなじで、3歳になってからでは遅いのです。

昔の産婆さんはこういうことを知っていたので、生まれてすぐ切っていたのかもしれません。

というか、昔は滑舌、構音障害、アレルギー、アトピーもそんなになかったですよね。

舌小帯の真実3(いつ切ったらいいの?)

現在、「舌小帯」でGoogleとYahooで検索すると小児科医さんのブログが上位に出ます。

しかし、このブログでは舌癒着症と舌小帯短縮症の違いが分からず、混同されています。

私も何度かこのブログにコメントを入れましたが、自分のブログを観ている人が混乱すると困るとコメントを返され、何度も削除されてしまいます。

元々は、舌癒着症の手術を受けた赤ちゃんを検診で診て、こんな酷い手術は止めさせないとということでブログ記事を書かれています。

それと小児科学会で禁止されている舌小帯切除と同じと勘違いされています。

そのため舌癒着症を手術を受けて良かった患者さんからどうして学会が舌小帯切除を禁止したのかコメントで聞かれても返事はなし。

荒れているコメント欄で舌癒着症の手術を受けるのを止めましたと言う記事にはよかったですとコメントを返す。

舌小帯の手術を一度もみたことのない上っ面だけしかわからない医者がしゃしゃりでないでほしい。

できたら記事を削除して欲しい。

舌小帯切除を25年やってきた私だから。

またこんなことを書くと圏外かも。

舌小帯の真実2(いつ切ったらいいの?)

舌小帯を切る場合は舌小帯が短い場合です。

赤ちゃんでも大人でも舌小帯が短いというのは舌小帯短縮症です。

歯科は「舌小帯異常」という病名で「小帯切離移動術」という手術名で保険診療が認められています。

実は医科にも同じ病名、手術名で保険診療が認められています。

手術の際にハサミで切ろうが、レーザーで切っても保険診療で、保険点数もあります。

だから小児科学会の舌小帯切除は禁止されていて、切る必要が無いはおかしな話です。

舌小帯が短い赤ちゃんは舌の先が固定されているため、おっぱいが飲めません。

そんなことは素人が観ても分かります。

構音障害も症状が出てから舌小帯を切っても治りません。

既に舌癖や舌位が狂っているためです。

幼児期にいかに舌を動かせるのが大事かということです。

小児科医はどうして学会が禁止したのかも知らずに赤ちゃんの時に舌小帯切除は必要ないと言い続けています。

そして一度も舌小帯切除を手術したり、診たこともない小児科医が殆どです。

小児外科学会には「手術をする必要があるかないかの判断については,臨床医のあいだでも明らかなコンセンサスがないのが現状です。」と書かれていますが、コンセンサス(多数の合意)必要でしょうか?

単純に舌小帯が明らかに短ければ切る。

それも厚生労働省で認められている治療です。

舌小帯の真実(いつ切ったらいいの?)

恐らく小児科や舌癒着症のネガティブキャンペーンをやったせいでGoogleやYahooの検索エンジンから舌小帯センターは圏外にされました。

昔産婆さんがおっぱいの吸い付きが悪い理由が舌小帯短縮症と気づき、赤ちゃんを取り上げた時に舌小帯をハサミでチョキンと切っていました。

これは悪い結果が出たから原因を取り除いただけのシンプルなものでした。

これを医者の面子で禁止にし、授乳障害で悩んでいるお母さんを「様子を見ましょう」で家に帰し、舌や鼻の筋肉を切る病院に送った責任は大きい。

これが真実です。

小児科学会のHPにも載っています。

http://www.jsps.gr.jp/general/disease/m/eoxp18

これには舌小帯を切る時期が明記されていませんが、赤ちゃんの時に切らないと口呼吸や舌位や舌癖が出る幼児期には切っただけでは治らなくなります。

小児科医では舌小帯は切れないこともお分かりでしょう。

25年間舌小帯切除をしてきた私だからこそわかっていることです。

舌小帯切除を反対する小児科医

授乳障害で来院される赤ちゃんにウチでは舌小帯切除を行っています。

実際に授乳障害は改善し、逆に体重増加が平均以上になっています。

ウチに来院される方はその前に小児科医にかかって授乳障害を相談しています。

小児科に受診すると、「授乳障害は様々な要因が原因で、舌小帯切除は必要ない。じきに飲めるようになるから暫く様子を見ましょう。」で終わり。

原因すら答えてあげません。

そのためお母さんが取る道は4つ。

1.助産師に相談すると舌癒着症の先生を紹介されて、舌小帯でなくオトガイ舌筋、鼻の下の鼻中隔下制筋を切られる。

2.母乳の出がいいお母さんは問題ないのですが、普通の場合は母乳を諦め哺乳瓶に代えます。

そして哺乳瓶の乳首の穴を箸で大きく開けて飲ませています。

3.そしてネットでウチに来て舌小帯だけ切ってもらう。

4.後は小児科を信じて何もしない。(かなり大変です。)

大体この4パターンが多いです。

小児科医は自分のところにかかった後のフォローを知らないため舌小帯を切ったことも知らないのです。

舌癒着症の傷跡をを観て、舌小帯切除しない方がいいとブログに書かれていますが、舌癒着症はそもそも存在しない病名で、私が行っている舌小帯切除とは全く別物です。

25年舌小帯切除している私と口先だけで舌小帯切除をしたこともない小児科医どちらを信じますか?

7月に生後3か月の赤ちゃん、舌小帯切除後9.5kgに

7月に生後3か月の赤ちゃん、舌小帯切除後9.5kgになりました。

3か月で4.5kg増です。

小児科の先生は授乳障害の原因を舌小帯でなく、様々な要因が原因とおっしゃっていますが、どれが原因になっているのかお母さんには何も告げず、「様子をみましょう。」で終わり。

後のケアが全然なっていません。

お母さんの感想です。

「小児科で相談しましても様子を見ましょうだけでとても不安でしたのでとてもありがたいです。」

ハート舌の赤ちゃん

生後2か月の赤ちゃんが来院されました。

見事な「ハート舌」です。

授乳障害があるため体重が増えません。

今月は予約が一杯のため来月になります。

今月はお兄ちゃんの構音障害を治すために舌小帯切除を行います。

舌小帯短縮症は遺伝なのでまた次の世代にも出ます。

今年いっぱいで矯正の新患は受け付け終了です

日本一安い矯正を25年間ご提供させていただきましたが、今年いっぱいで新患はお断りすることにしました。

現在通われている患者さんが終了次第矯正からは撤退させていただきます。

理由は以前から使っている歯に付けるポッチ(ブラケット)が製造中止になったのも原因ですが、ちょっとしたことがあって矯正の情熱が失せたことにあります。

目も多少老眼が出てきたかな?

今までありがとうございました。

通常の歯科治療、舌小帯切除は引き続き行っております。

近畿地方からハート舌の問い合わせがありました

近畿地方からお子さんの舌小帯異常によるハート舌の問い合わせのお電話を頂きました。

歯医者も保険診療の点数があるので切ることができるのですが、ほとんどは口腔外科に問い合わせされます。

しかし、口腔外科の歯科医師に局所麻酔での舌小帯切除の経験が無いため全身麻酔で舌小帯切除を行う場合があるようです。

全身麻酔では逆にリスクが大きいです。

歯科検診は1歳半、3歳児検診があるので、舌小帯もチェックされるといいのですが、上唇小帯はチェックしても舌小帯異常のチェックはされません。

そのため舌小帯が異常があってもスルーされ、3歳で構音障害で慌てて舌小帯切除しても簡単に構音障害は治りません。

ずっと変な舌癖がついて構音障害になったわけですから。

だから赤ちゃんの時に舌小帯切除をお勧めしています。

駆け込みドクター

駆け込みドクターのような健康番組に絶対に舌小帯の話はでません。

小児科学会が舌小帯切除を禁止しているためです。

味覚障害何て亜鉛が足りないはなしは何年も前からやっているでしょう。

もっと視聴者の知らないはなしをして欲しいです。

舌小帯の。

3歳の構音障害のお子さんと生まれたばかりの赤ちゃんの舌小帯切除

お母さんが臨月の時に3歳のお子さんの構音障害で相談に来られていたので、出産後落ち着いたらお子さんの舌小帯切除をする予定で今月予約は入っていました。

今日お電話を頂いて、できたら一緒に赤ちゃんもと言う依頼。

どうやら授乳障害のようです。

お父さんも先程治療にいらっしゃって、「舌小帯の事が分かっていたら、上の子も赤ちゃんの時にやればよかった。」とおっしゃっていました。

構音障害でお子さん自身も友達と遊ぶ時大変なんです。

構音障害が出てからでは“いじめ”の対象になります。

そういうことを考えると赤ちゃんの時の舌小帯切除をお勧めします。

舌を折りたたむ

昔の人は舌を使ってサクランボのへたを結んだりできました。

舌を裏側に反転させたり、折ったりできました。

中にはクローバーの形にできる人もいます。(ウチの患者さんにいます)

噛んだ食べ物をもう一度歯の上に持ち上げたり、反対側で噛んだり、唾液を混ぜたり、飲み込む時には軟口蓋の蓋をしたり、あらゆる動きをします。

それを切ってしまう(筋肉断裂)させる手術はあり得ません。

足とか手ではリハビリも大変です。

でも舌の筋肉を断裂されても食べたり、飲んだり、発音したりしなければなりません。

だから舌の筋肉を切ることはしてはいけないのです。

筋肉には癒着はありません。

舌の筋肉が弱い

なぜ世の中短縮ことばが増えてきたのでしょう?

それはちゃんと発音できなくなっているからです。

ニュース番組を観れば、殆ど口を開けないでニュース原稿を読むアナウンサーが多いこと。

歌手は口を開いて歌っているのに舌が下顎前歯の裏に付いていて動かない。

私と誕生日が一緒の歌手のデビュー曲は何て発音しているのか分かりませんでした。

これは乳幼児期に舌小帯切除しないために筋肉が鍛え上げられなかったためです。

鞭を打つときは先端のスピードはすごく早いです。

それが鞭の先っぽを地面に結んでいたら動きません。

それと同じことが舌小帯短縮症です。

そのため舌が下顎前歯の裏側にいつもいるようになります。

これが滑舌が悪い理由です。

クインテッセンスのnicoにも舌小帯切除は乳幼児期にと載っている

ここのところ、舌癒着症と舌小帯短縮症の区別もつかず、両方やる必要のないという小児科医とコメントでやり合っていたんですが、クインテッセンスnico8月号に、「舌小帯切除は乳幼児期に行う方がいい」と言う記事が載っていました。

歯科はどんどん変わっていますが、医科は相変わらず理由もなく舌小帯切除禁止。

滑舌が悪い日本人急増中です。

固い物を食べないから歯並びが悪いはウソ!

よく固い物を今の子は食べないから顎が小さいという歯医者がいます。

しかし、これは間違いで舌と唇のバランスの悪さです。

私の大学の教授は平安時代の食物を再現して学生に食べさせたらしいです。

固くて食べられなかったようです。

実は口の中は圧力鍋と構造が同じで、口を閉じさえすれば口に入れた固い物が軟らかくなり、食べやすくなります。

それが口呼吸のため口を閉じることができないため、噛み切れません。

だから矯正治療終了後で舌小帯切除と口唇を鍛えないと後戻りします。

不定愁訴の症状は占いと一緒です

舌小帯が原因で不定愁訴を一杯書かれていますが、占いと一緒で必ずどれか当たるものです。

思い当たることが多ければ、多いほど信じちゃいます。

私のところにいらっしゃる赤ちゃんのお母さんも色んな症状をおっしゃいます。

でも原因はひとつ。

舌小帯が短いだけ。

それ以外は必要ありません。

授乳障害で病院にかかった時、保険診療で舌小帯切除お願いしますと言ってください

舌小帯切除は医科でも保険診療でできるので、保険でお願いしますと言いましょう。

舌小帯が舌の先に付いているだけですから。

舌小帯切除だけにして、上唇小帯は上顎中切歯が生える6歳の時に口腔外科でお願いしてください。

上唇小帯はすきっ歯の時だけきるものだから。

赤ちゃんの時は必要ありません。

赤ちゃんの時は喉頭がまだしっかりできていないからアデノイドは切る必要ありません。

寧ろ、赤ちゃんの時はおしゃぶりをよくさせて、鼻呼吸にすることが大事です。

舌小帯はレーザーだろうがハサミだろうが切れば保険診療です。

保険診療なので手術承諾書は本来要りません。

富士市では赤ちゃんは500円でできます。

赤ちゃんに鼻の通りが悪いなんて通常分かりますか?

鼻くそか鼻水で詰まっているだけで手術の必要ありません。

簡易検査のパルスオキシメーターでは分かりませんし、大体術前は99%だと思います。

99%は正常値で、100%は酸素マスク装着時だそうです。

ですから、「舌小帯切除だけ保険診療でお願いします。」と言いましょう。

間違っても鼻の変形の可能性があるという承諾書にはサインしないこと。

舌小帯切除は医科でも保険診療できます

小児科医は舌小帯切除は医科では学会が禁止されているし、必要ないと言いますが、ちゃんと医科診療報酬点数表に載っています。

本当に小児科医は勉強不足で、更に学会で禁止した理由も分からない小児科医もいます。

それでいて、3歳で構音障害があったら、5歳で舌小帯切除してくださいだって。

それもどこで、誰がやるのか書かれていない。

全身麻酔で専門のところでと言われますが、どこなんでしょう?

全身麻酔でやる方がよっぽどリスクがあります。

授乳障害で来院されたら、当然舌小帯異常なわけで、誰が見ても舌小帯が短いわけです。

それを診ても、様子をみましょう、舌小帯は伸びるなんて戯言を言う小児科医。

診たんかい。

3歳で構音障害がでたら舌小帯切除しても治りません。

トレーニングが必要です。

だって大人だって滑舌が悪くて舌小帯切除しても治っていないでしょう?

ことばは3歳で確立するのでその前がベストで、一番いいのは授乳障害の時です。

そうすれば吸啜反射が復活して、翌おっぱいが飲めるようになります。

舌癒着症はやらない方がいいですが、舌小帯異常は切除をお勧めします。

小児科の先生は舌癒着症と舌小帯異常の区別ができず、学会で“舌小帯シンポジウム”なるものを開催しても、舌小帯に拘わるものはすべて禁止です。

禁止しているシンポジウムにある小児科医が私に出て討論しろと言いますが、何を言っても否定する学会では時間の無駄です。

逆にその小児科医が舌癒着症の学会に出て、舌小帯切除は意味が無い、必要ない理由をしっかり述べてきていただきたい。

舌小帯切除が医科で保険診療されていることも知らないで。

http://shirobon.net/24/ika_2_10_1_6_2/k419.html

舌癒着症の確定診断は舌小帯かも

舌癒着症の確定診断は癒着部位を特定するのではなく、舌小帯の分類で行われている可能性があります。

よく、0-3、3-3と分類されていますが、患者さんは何のことか分かりません。

きっとこの分類かな?

Img070aa

舌癒着症・喉頭偏位症の確定診断はMRIでないとできないはず

舌が癒着しているならオトガイ舌筋がどこの部位で癒着しているのかMRIでなければ輪k理ません。

レントゲン・CTは骨しか診断できないからです。

オトガイ舌筋や喉頭偏位は軟組織なので写りません。

もしMRIを使用していないとすれば癒着の診断はできず、どこの癒着部を切っているんでしょう?

手術もオトガイ舌筋筋層1/3~2/3らしいのですが、癒着部位ではないようです。

もし、舌癒着症で相談されている方は癒着部位の特定をしてもらい、癒着した部分の切除後は再癒着しないように縫合をお願いした方がいいです。

更に溶ける糸をお願いしてください。

癒着した部位をレーザー切除して開放創にしておけば、細菌感染の可能性もあります。

必ず、癒着部位をMRI画像で説明を受けてください。

喉頭偏位もスコープでは体位によって角度が変わります。

そのためにもMRI画像が必要です。

というか元々、舌癒着は存在しません。

舌小帯が舌の先に付いているだけです。

小児科学会の舌小帯切除禁止理由

小児科学会では舌小帯切除を禁止しています。

だから授乳障害で小児科に相談に行っても「様子をみましょう」で終わり。

小児科の先生曰く、「授乳障害に様々な原因があるが舌小帯が原因ではない。」そうである。

小児科の先生に「では何が原因ですか?」と何度もお聞きしても分からず仕舞い。

結局、産婆さんが舌小帯切除していたのを快く思っていなくて、産婆にできる手術をお医者様ができるかといことかな?

どうやら本当に誰も知らないようで、でも禁止されているらしい。

こんないい加減だから、効果が全然ないインフルエンザワクチンを騙して患者さんに打っているのかも?

私は今までインフルエンザワクチンを打ったことがありません。

唯一、打ったのは豚インフルエンザのワクチンのみです。

これはメキシコからインフルエンザウィルスを取り寄せて、季節性インフルエンザと交換して作った物だからです。

季節性インフルエンザワクチンは256種類から毎年選んで作っているため、同じウィルスに当たりません。

だから季節性インフルエンザワクチンを打ったのにインフルエンザに罹患するということが起きます。

全然別のインフルエンザウィルスなのでワクチンの効果はゼロです。

小児科の「様子をみましょう」が舌癒着症被害の原因

授乳障害で小児科に受診すると、必ず「様子をみましょう。」で終わり。

それで悩んでいるお母さんは助産師に相談。

助産師は「昔はチョキンと舌小帯を切ってあげたんだけど、今はできないので切ってくれる病院を紹介するね。」と舌癒着症の病院を紹介される。

ところがいざ、病院にかかると「一緒に上唇小帯を切って鼻の通りを良くした方がいい。」と言われ、舌小帯でなくオトガイ舌筋と上唇小帯でなく鼻中隔下制筋と口輪筋をレーザーで焼き切ります。

以前は手術承諾書にサインしたため、クレームは一切受け付けなかったようです。

最近は「鼻の変形の可能性」があると入れたため、お母さん方は気が付き、キャンセルします。

鼻の変形があるなんて手術承諾書にこの一文を入れれば誰だって止めますよ。

でも主訴は舌小帯切除ですよね。

鼻の通りなんて“ブリーズライト”貼っておけば十分です。

こんな普通のことも分からないかな?

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