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舌小帯の真実6(短ければ切るのが当たり前)

舌小帯切除は歯科でも医科でも保険診療で認められており、同じ点数で厚生労働省で認可されている手術です。

舌小帯をハサミで切ろうが、レーザーで切ろうが器具の話で、処置は同じなので保険診療です。(レーザーだから保険外ということはあり得ません)

昔は産婆さんが舌小帯を切っていたんですが、医療行為ということでお医者さんに禁止されました。

その後はお医者さんは舌小帯切除を引き継ぐどころか必要ないものとしてしまいました。

授乳障害の赤ちゃんが受診して舌小帯が短いと母親が言っても、「様子を見ましょう」で帰してしまいます。

医科にも保険診療があるにも拘らずです。

結局、舌小帯短縮症の赤ちゃんが来ても切除の仕方が分からないため「様子を見ましょう」、「授乳障害はいろんな要因がある」と誤魔化す。

目の前の赤ちゃんの舌小帯が短いのにも拘らずです。

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