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舌小帯の真実5(切るのか切らないのかの判断)

舌小帯を切るのか切らないのかの判断は舌小帯の長さ

舌先が完全にくっついている場合、奥歯に詰まった食べ物のカスを舌で取ることは不可能です。

この状態はアンコウを捌く時にアンコウの口をフックに掛けるのと同じです。

アンコウはブヨブヨしているために捌くのが難しいので、口から水を入れて膨らませます。

すると簡単に捌くことができて、アンキモも取れるということです。

そしてアンコウを吊るして口から水を入れてふくらました状態が、睡眠時無呼吸症の喉の状態です。

だからこのフックに相当する舌小帯を切らなければ睡眠時無呼吸症は治りません。

また水で膨らんだお腹は舌が舌小帯のせいで動けなくて筋肉が弛緩している状態です。

だから筋トレが必要になります。

睡眠時無呼吸症も舌小帯切除だけでは治りません。

だからこそ、赤ちゃんの時の舌小帯切除が大事なんです。

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