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舌小帯の真実2(いつ切ったらいいの?)

舌小帯を切る場合は舌小帯が短い場合です。

赤ちゃんでも大人でも舌小帯が短いというのは舌小帯短縮症です。

歯科は「舌小帯異常」という病名で「小帯切離移動術」という手術名で保険診療が認められています。

実は医科にも同じ病名、手術名で保険診療が認められています。

手術の際にハサミで切ろうが、レーザーで切っても保険診療で、保険点数もあります。

だから小児科学会の舌小帯切除は禁止されていて、切る必要が無いはおかしな話です。

舌小帯が短い赤ちゃんは舌の先が固定されているため、おっぱいが飲めません。

そんなことは素人が観ても分かります。

構音障害も症状が出てから舌小帯を切っても治りません。

既に舌癖や舌位が狂っているためです。

幼児期にいかに舌を動かせるのが大事かということです。

小児科医はどうして学会が禁止したのかも知らずに赤ちゃんの時に舌小帯切除は必要ないと言い続けています。

そして一度も舌小帯切除を手術したり、診たこともない小児科医が殆どです。

小児外科学会には「手術をする必要があるかないかの判断については,臨床医のあいだでも明らかなコンセンサスがないのが現状です。」と書かれていますが、コンセンサス(多数の合意)必要でしょうか?

単純に舌小帯が明らかに短ければ切る。

それも厚生労働省で認められている治療です。

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