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舌小帯短縮症による反対咬合

今月は舌小帯短縮症による反対咬合の子供さんが3人来院されました。

3人共10歳以上。

これは近くの歯医者が永久歯が全部生えないと分からないと患者さんに説明するためこういうことになります。

反対咬合は実は3歳に乳歯列の時になっています。

これは舌小帯短縮症のため舌が下顎乳前歯を押し続けるためになります。

この時期にゆびしゃぶり、おしゃぶりをさせていれば自然に治ります。

無理ならば、「ムーシルド」です。

10歳以上になると骨性の反対咬合になるので大変になります。

そのため来月舌小帯切除します。

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