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歯並びが悪いのはスルメを食べないからはウソ!

よく歯並びが悪くなったのは固い物を食べなくなったからと言われます。

昔は、そんなにスルメばかり食べていた訳ではありません。

魚を食べると骨まで食べていたわけではありません。

実はこれはウソで、本当は舌と唇のバランスが悪いためです。

現に舌小帯が短く、舌癖で下顎前歯を押し続けていれば反対咬合(受け口)になります。

また反対咬合にならなくても、空隙歯列弓といって、1本1本の歯と歯の間に隙間が空いている子供さんもいます。

赤ちゃんの時におしゃぶりをしなかったために口呼吸になっているのも原因です。

お子さんの歯並びを良くしたければ、舌小帯、口呼吸、むし歯の母子感染を阻止すれば大丈夫です。

最終的に歯ぎしりが原因の歯周病にもなりません。

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