« 蓄膿症の手術 | トップページ | 舌小帯切除のヒヤリハット »

鼻中隔矯正術

ガンバ大阪の宇佐美選手は、幼稚園時代の外傷で左の鼻の通りが悪くなっているといい、
「通りをよくすることで心肺機能を上げることができる」と説明した。

こういう記事がありました。

手術前にこういう選択肢も説明しなくていけませんね。

というか、舌癒着症で来院したはずですよね。

鼻の通りを良くするのに鼻中隔矯正術があるのに、なぜ安全性が確認されていない口腔前庭拡大術(こんな手術はありません)なんて訳も分からない切開をするんでしょうか?

医療には切りっぱなしはあり得ません。

私も脊柱管狭窄症の手術をしましたが、ホッチキスで切開部は止められました。

決して開放創はあり得ません。



 

« 蓄膿症の手術 | トップページ | 舌小帯切除のヒヤリハット »

健康」カテゴリの記事

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ