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錦織圭選手は睡眠時無呼吸症の可能性あり

準優勝した錦織圭選手の歯並びと舌の動きを見る限り、舌小帯短縮症による睡眠時無呼吸症の疑いがあります。

準々決勝でラォリッチに勝った時に口を大きく開けてガッツポーズを取っている写真を見ると、上顎右側臼歯部はストレート、左側臼歯部はカーブになっていました。

睡眠時無呼吸症の人は仰向けに寝ていると舌小帯短縮症なので気道に舌根が落ちて窒息死します。

上顎右側臼歯部がストレートと言うのは右側を下にして寝ている横寝です。

また口呼吸なので上顎前突でV字歯列になっていて、ガミースマイルになってしまっています。

即ち、上顎歯肉が唇が持ち上がることで全て見えています。

恐らく口蓋も深いので舌小帯短縮症による嚥下障害かな。

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