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ことばの教室に入る前に舌小帯と口呼吸をチェックしてくだい!

構音障害のお子さんは早ければ幼稚園からことばの教室に入ります。

構音障害と言うのはカ行・サ行・タ行・ラ行がうまく発音できないことを言います。

それを言語聴覚士さんが色んなエクササイズで治そうとしますが、舌小帯短縮症と舌を置く位置の問題と口呼吸による口輪筋の弱体化、高口蓋が絡んだ解剖学的機能的問題で構音障害になります。

吃音とは異なります。

映画「英国王のスピーチ」でジョージ6世は『tongue-tied』(舌が短い)と訳されています。

『s』の発音ができなかったらしいです。

また日本人は『L』の発音ができません。

全て『R』になってしまいます。

Iディズニー映画の「アンと雪の女王」の主題曲『Let It Go!』は日本人は『Ret It Go!』という発音になっています。

これも構音障害です。

『L』は舌が上顎の口蓋に付かないと発音できません。

舌小帯短縮症と口呼吸によって口腔が陰圧になり口蓋が深くなると舌が付きません。

舌小帯短縮症だといつも舌が下顎前歯の裏側にいるため滑舌が悪くなります。

それと口呼吸のため口唇の力が弱くなっていて、口唇を殆ど動かさないで発音しているのも原因です。

構音障害はこういう解剖学的機能的問題を解決しなければ治りません。

ことばの教室に通っても殆ど構音障害が解消しないため友達が話し方を真似る『いじめ』が多発しているのを言語聴覚士さんや教育委員会の方は知っているだろうか?

治る見込みがないのなら小さいうちに舌小帯切除を勧めてください。

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