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福山雅治が『ましゃ』と呼ばれる理由は『さ→しゃ』の構音障害

今日のFM東京「福山雅治SUZUKI Talking FM」で福山は、なぜ『ましゃ』と言うのか、その理由を以前にもしたが、今一度はっきりしておこうと説明したのである。 それによると、彼の父親の言動だという。 福山が小学生で、まだ地元長崎に居たころの話だ。 友達から電話がかかってくると固定電話のため父親が出て対応する事が多かった。 友達が「まさはるくんは居ますか?」と聞くと当時父親は前歯が無かったため決まって「まさはるはおらんけど、『ましゃ』ならおる」と言うのだ。 友達も仕方なく「じゃあ、『ましゃ』をお願いします」と応じるしかなかったという。 この頃から彼は『ましゃ』と呼ばれるようになったのである。 長崎だけでなく、九州、特に福岡、佐賀、長崎、熊本あたりでは「さ行」の発音が苦手で、博多出身の武田鉄矢のモノマネで「僕は死にません」を「僕は死にましぇん」「せんせい」を「しぇんしぇい」と言う芸人がいる。 福山の父もやはり「さ行」が苦手だったと彼も話していた。 これは「構音障害」というものです。 長崎だけなく、広島も「さ行」が上手く言えません。

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