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舌小帯切除のベスト年齢は生後3か月

舌小帯切除に適した年齢は生後3か月です。

理由は授乳障害でもこの時期に切除すれば吸啜反射が蘇るからです。

舌小帯が短いと嚥下障害にもなります。

またこの時期からおしゃぶりをしないと鼻呼吸になりません。

アトピーも1歳前に舌小帯切除すれば治ります。

それと反対咬合も予防できます。

発音は3歳で完成してしまいますのでやはり生後3か月がベストです。

3歳過ぎてからだと構音障害は中々治りません。

寝ている時に呼吸が止まる乳幼児突然死症候群も舌小帯切除で治ります。

舌小帯が短いのは検診では絶対に指摘されません。(小児科・耳鼻咽喉科は切除禁止)

歯科では1歳半検診ですが、歯科医も上唇小帯の異常は指摘しますが、舌小帯異常は殆ど診ません。

ですからお母さん方は赤ちゃんの舌先を観察する必要があります。

すぐに行動に出ないのは放置と一緒です。

こういうことをやっているところはウチしかありませんので、どこか近くを紹介してくださいとか舌小帯を切った方がいいですかというようなメールはご遠慮ください。

睡眠時無呼吸症で亡くなることもありますので1分1秒を争うことなんです。

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