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滑舌が悪いと構音障害は別なもの

1.滑舌が悪いのは舌が下顎の前歯の裏側に付いた状態で話すこと。

舌小帯短縮症が多く、舌小帯切除だけでは良くならない。

滑舌割り箸で舌を割り箸の裏側にもっていって発音する。

井出歯科医院オリジナル「タン・スプリント」の治療が必要。

2.構音障害は「カ」→「タ」、「サ」→「シャ・タ」、「ラ」→「ダ」と発音するものです。

主に口輪筋を鍛える。

「ラ・ラ・ラ・・・」特訓。

「シーーー」特訓などがあります。

舌小帯短縮症にもなっているため舌小帯切除も必要。

但し、これも舌小帯切除だけでは治りません。

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