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滑舌を良くする方法

滑舌を良くする方法。

1.舌小帯(ぜつしょうたい)が短い場合は切除する。

この場合はレザーでは絶対ダメ!

傷口を広げてだけで瘡蓋になり、癒着する。

頤(オトガイ)舌筋は舌を上に挙げる筋肉なので絶対切ってはダメ!

オトガイ舌筋(ぜっきん)切ると切断面が癒着して再生できない。

ハサミかメスで舌小帯切除して縫合する。

縫合の際に舌の根元の顎下腺、舌下線の出口の舌下小丘(ぜっかしょうきゅう)は縫合すると唾液が溜まって「ガマ腫」になる。

2.舌小帯切除後は井出歯科医院オリジナル治療器「タン・スプリント」で治療。

舌小帯を切除しても長年下顎の前歯の裏側に舌を置いて発音してきたためすぐには治らないから。

舌を上に挙げるトレーニングが必要。

3.滑舌割り箸(滑舌棒)を咥えて舌を割り箸の裏側に置いて発音する練習が必要。

舌を下顎前歯から離して発音する練習です。

4.フーセンガムを噛んでその後に膨らませる。

フーセンガムを膨らませるには舌先で上顎前歯の裏側の口蓋で板状に伸ばすトレーニングです。

5.井出歯科医院にある「舌圧測定器」で40を超えること。

6.舌小帯切除は赤ちゃんの時に切除するのがベストです。

質問はakikuni@tokai.or.jp まで。

件名「滑舌相談」で。

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