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睡眠時無呼吸症の原因は舌小帯短縮症

睡眠時無呼吸症の原因は舌小帯短縮症のため仰向けで寝ると舌が沈下して気道を塞いで窒息死してしまうものです。

睡眠時無呼吸症と言えばすぐ連想するのが「居眠り運転による交通事故」です。

これは窒息死しなかった時に症状です。

睡眠時無呼吸症の治療は本来は沈下する舌を何とかすると思うんですが、CPAPという鼻から空気を送り込んで沈下した舌を持ち上げる方法がポピュラーになっています。

もうひとつは歯科でスリープスプリントという反対咬合の噛み合わせで作るマウスピースです。

これは反対咬合になれば舌が前に行くために舌の沈下が無いと理屈。

でも顎関節症になる危険性があります。

外科的手術もこれと同じく、下顎の歯を骨ごと分離して前に移動してプレートとネジで固定するもので1か月入院、費用400万円、偶にくっつかない場合があります。

医療法人井出歯科医院では舌小帯切除後にタン・スプリントで舌を挙上させる訓練する方法と口呼吸を治すパタカラで治療しています。

舌ピアス・磁石スプリントは研究中です。

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