« 舌癒着症が禁止になった小児科学会雑誌 | トップページ | 舌小帯は切ったから治るものではありません »

子供の睡眠時無呼吸症も存在します

睡眠時無呼吸症は誰でもなっていて、だれも検査していないから気づいていないだけです。

舌小帯が短くて、口呼吸で口蓋が高くなっていれば睡眠時無呼吸症です。

子供も例外でなく、前回の小児学会雑誌では否定されていますが、誰も検証していません。

昨年メキシコから帰られたお子さんが舌小帯短縮症で双子の兄弟を亡くした中学生が来院されました。

親御さんは残ったこの子も睡眠時無呼吸症で亡くなると困るので舌小帯切除を依頼されましたが、舌小帯切除の当日怖くなったのかドタキャンされました。

毎年、赤ちゃんも乳幼児突発死症候群で亡くなっているので詳しく検死することが大事です。

バスの運転手の検死も外傷性出血性ショックで亡くなったようですが、舌は沈下していたのか発表されていません。

« 舌癒着症が禁止になった小児科学会雑誌 | トップページ | 舌小帯は切ったから治るものではありません »

健康」カテゴリの記事

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ