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舌小帯は切ったから治るものではありません

舌小帯切除を希望される方で勘違いされている方がいらっしゃいます。

まずは舌小帯切除は切除したからすぐ治るものではありません。

授乳障害、嚥下障害、構音障害、滑舌をよくする、食べるのが遅い、アトピー、アレルギー、睡眠時無呼吸症などです。

切除した後に舌のトレーニング、矯正が必要になります。

舌小帯が短い状態で何年もそれなりの舌の使い方をされて来ているため、切ってすぐには良くなるはずはありません。

2か月の赤ちゃんは舌小帯切除後すぐ母乳やミルクが飲める場合もあります。

しかし、大体は2日ぐらい後が多いです。

舌小帯切除の術式も私と水谷先生の2人しかハサミで切除後の縫合はやっていません。

他の先生はレーザー切除が多く、傷口が癒着してしまいます。

授乳障害の赤ちゃんは横浜の水谷先生が全て行いますので水谷先生で大丈夫です。

私のところには第4日曜日午前中しかいらっしゃいませんので静岡県富士市に近い方はウチにいらっしゃってください。

ですので日本中でウチと水谷歯科しか行っておりません。

もう一つは水谷先生は口腔外科医なので舌小帯切除はできますが、後のフォロー即ちトレーニングや矯正ができません。

最初に述べたように舌小帯切除は切っただけでは色んな症状は治りません。

舌圧測定器、スリープレコーダー、滑舌割り箸の使い方、フーセンガム、矯正など揃えているのはウチだけですのでご検討ください。

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