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舌小帯で小児科に相談しても切ってもらえません!切れないんです!

これはネットで検索して舌小帯を切らないお医者さんのブログです。

「舌小帯短縮症だと、おっぱいを飲む際、うまく吸うことができないという哺乳障害、発音がしっかりできないなどの言語障害、また食べることに何らかの不具合が起こる摂食障害などが言われています。

しかし舌小帯が短いからといって、必ず症状が出るというものではないようです。

また、言語障害が出るかどうかは議論の余地があるところです。

発音に関しては、年齢を重ねるとともに改善してくることが確認されています。

また4~5歳くらいになるにしたがって、舌小帯短縮の程度も軽くなるそうです。」

このように自分で調査した訳でなく、事実産婆さんが赤ちゃんを取り上げた時に舌小帯切除していた時に比べて、授乳障害、乳幼児突然死症候群、構音障害、アレルギーアトピーが増大しました。

小児科は日本小児科学会が舌小帯切除を禁止しているために「様子を見ましょう、自然に切れる、舌小帯が伸びる。」といい加減な説明をどの医者も繰り返しています。

医者の言うことを信じてもし、そういう症状が出たらどうするんでしょうか?

ハッキリ言って、構音障害は3歳までに舌小帯切除しないとことばとして確立してしまいます。

このお医者さんは、「一般に、舌小帯短縮に対する手術はあまり行われません。

症状も上記のように、成長にしたがって軽減されると考えられるので、急いで手術を行うことは通常必要ありません。

乳児期の場合は、おっぱいをうまく飲むことができず、発育に問題があるようなときに手術をしたほうがよいかどうかを考えます。

それでも、おっぱいを飲むという行為は、乳首の状態や母乳の出る量、哺乳瓶の場合も乳首の固さなどによって飲み方が変わるので、そちらの工夫が先になると思います。

もし、発音などが問題となる場合でも、5歳ごろまでは経過観察をして良いと思います。

その時点で再度、手術をする必要があるかどうかを考えていけば良いでしょう。

ただし、舌がほとんど上に上げられないようなときは手術をする必要があります。」

結局どっちなの?

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