« 構音障害は治る! | トップページ | 福岡から舌小帯(舌の裏のスジ)切除依頼 »

食育の間違い

世間でよく食育と言う言葉が使われていますが、舌小帯が短いために嚥下障害が急増しています。

口呼吸が多いために口を閉じて噛むことができず、「ピチャピチャ」と音を出しています。

これは口で息をしながら噛んでいるからです。

舌小帯が短いと食隗を喉の奥に持っていくことができず、舌の奥にある気管を蓋をする「喉頭蓋」が息をするため半開き状態になっています。

そしていつもぺたんこになっている食道を鼻からくる空気を遮断して気圧を挙げて食道の口が開くのですが圧不足で半開きになります。

そのため誤飲しやすい状態になっているため、えずきます。

そのため食隗が液状になるまで噛み続けます。

そうしているうちに満腹中枢が噛む回数でお腹一杯になり小食になります。

傍から見るとたくさん噛んでいるのでたくさん食べているように見えます。

痩せの大食いはここからきているかもしれません。

« 構音障害は治る! | トップページ | 福岡から舌小帯(舌の裏のスジ)切除依頼 »

健康」カテゴリの記事

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ