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「歯周病が無くなる日」

歯周病は歯周病菌が原因と言われていますが、実は口呼吸による“歯ぎしり”が原因です。
口呼吸は赤ちゃんの時に“おしゃぶり”をしなかったためになります。
(北欧では冬-50℃になるため口で呼吸すると凍傷になるため鼻呼吸させるために赤ちゃんの時に“おしゃぶり”を徹底させます。また鼻の形が“鷲鼻”になっているのも冷たい空気を鼻の中で暖める為。因みに日本人や東南アジアの人は高い温度の空気をすぐ出すように鼻の穴は大きくだんご鼻になっています。)
歯周病菌が40歳になると発病して歯周病になるっておかしいと思いませんか?
“3年殺し”じゃああるまいし。
歯ぎしりは子供のころからあるんですが、起きてから寝るまでの間に歯周組織が回復します。
それが40歳ぐらいになると回復しなくなり、歯がグラグラになります。
だから3歳までしっかり“おしゃぶり”をさせなければならないんですが、それを知らない歯医者が“出っ歯”になると言って妊婦さんに話しているために現在では“ポカーン口”、口呼吸による扁桃腺炎、更にアトピー・アレルギーの原因になっています。
また口呼吸による低体温症の原因にもなっています。
ですから“歯周病の予防歯科”に力を入れている歯医者さんは早めに“パタカラ”、“おしゃぶり”の普及にシフトされた方がいいですね。

これから20年ぐらいは今までむし歯治療された方のやり直しの治療がありますが、その先はむし歯、歯周病の無い時代になります。
またはiPS細胞が主流になります。
そのための準備が必要ですね。

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