« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

「歯周病が無くなる日」

歯周病は歯周病菌が原因と言われていますが、実は口呼吸による“歯ぎしり”が原因です。
口呼吸は赤ちゃんの時に“おしゃぶり”をしなかったためになります。
(北欧では冬-50℃になるため口で呼吸すると凍傷になるため鼻呼吸させるために赤ちゃんの時に“おしゃぶり”を徹底させます。また鼻の形が“鷲鼻”になっているのも冷たい空気を鼻の中で暖める為。因みに日本人や東南アジアの人は高い温度の空気をすぐ出すように鼻の穴は大きくだんご鼻になっています。)
歯周病菌が40歳になると発病して歯周病になるっておかしいと思いませんか?
“3年殺し”じゃああるまいし。
歯ぎしりは子供のころからあるんですが、起きてから寝るまでの間に歯周組織が回復します。
それが40歳ぐらいになると回復しなくなり、歯がグラグラになります。
だから3歳までしっかり“おしゃぶり”をさせなければならないんですが、それを知らない歯医者が“出っ歯”になると言って妊婦さんに話しているために現在では“ポカーン口”、口呼吸による扁桃腺炎、更にアトピー・アレルギーの原因になっています。
また口呼吸による低体温症の原因にもなっています。
ですから“歯周病の予防歯科”に力を入れている歯医者さんは早めに“パタカラ”、“おしゃぶり”の普及にシフトされた方がいいですね。

これから20年ぐらいは今までむし歯治療された方のやり直しの治療がありますが、その先はむし歯、歯周病の無い時代になります。
またはiPS細胞が主流になります。
そのための準備が必要ですね。

「むし歯治療が無くなる日」

最近は「妊婦さん教室」で歯科医師が“むし歯は母子感染”という話と“無料フッ素塗布”のおかげで1歳半や3歳児検診でむし歯が少なくなっています。
更に今ではご主人のお舅さん、お姑さんにまで「箸やスプーンは別にして、口移ししないでください。」と面と向かって注意するようです。
また学校の歯科検診でも幼稚園で“フッ素洗口”までやっているためむし歯が少なくなっている。(私はフッ素塗布・洗口は反対ですが)
勧告書もむし歯より“歯並び”のチェックが多くなります。
即ち、これからの歯医者はむし歯治療でなく矯正治療に専念する時代がすぐそこまで来ています。

イベント集客の終焉

9年ぐらい前からコンサルタントが推奨してきた予防型歯科医院が原因で倒産が増えてきていると今月号の歯科雑誌に載っていました。

これは来院された子供さんをキッズ倶楽部に入会させて、年何回かイベントを催すもので、中には駐車場で屋台で焼きそばをやいたり、ジャグリング、バルーンアートをスタッフが練習してやっているところもありました。

当然、スタッフはその練習するのにサービス残業になります。

またスタッフにはトリートメントコーディネーターという任意の資格制度を作り、患者さんを何とか自費診療に誘導することで患者さんの不信感を植えつけて離れていく患者さんも出ました。

予防型というのは歯医者と言うと「キーーーン」という嫌な音が代名詞なんですが、予防は歯を削らない部屋を用意しなければなりません。

当然設備投資がかかります。

しかし、そんな予防型の診療室があるということは誰は知りません。

そのため患者さんの集客に困るわけです。

その結果、倒産してしまいます。

舌小帯切除をした後の食事

舌小帯切除をしてすぐは食事が上手くできません。

切除前は舌を動かさず食べていたため舌が自由に動くとどうやっていいのか分かりません。

慣れるまで2~3日かかります。

その間は赤ちゃんは哺乳瓶や母乳が呑めない場合はスポイトでミルクをあげたりしてください。

但し、赤ちゃんも3か月ぐらいでしたら吸啜反射があってすぐに吸えますが、10か月を過ぎていると中々難しいので離乳食と同じようにスプーンであげてください。

それと舌の置く位置が分からないのでできましたらおしゃぶりをさせてください。

それによって舌の訓練にもなります。

2歳以降の場合はなるべく普通の食事をゆっくり噛んで食べることをお勧めしていますが、無理な場合はゼリーでもだいじょうぶですが、徐々に普通食に戻していってください。

9月29日日曜日午前中舌小帯切除

いつも9月は運動会で来れないお子さんが多いのですが、富士市の小学校は5月に運動会が行われましたので9月29日に舌小帯切除を行う予定です。

舌小帯切除無事終了

舌小帯切除無事に終了しました。

今回は赤ちゃんが3人いましたが、みんな頑張ってくれました。

産婦人科お医者さんの赤ちゃんもいました。

お医者さんのお父さんの時代は舌小帯切除は普通にやられていたようです。

現在はやっていないためにウチで切除してもらいました。

もっと舌小帯切除を普及しなくっちゃあ1

舌小帯の小冊子

舌小帯の小冊子を作成予定です。

まずは出版関係の方に企画書のつくり方から教わりに明日東京に夕方行って来ます。

以前にも企画書作りのセミナーには出ているんですが、すっかり忘れていますのでもう一度おさらいをしてきます。

「ソフトクリームとスプーン」という無料の絵本を作成しましたが、無料のためあまり反響なかったようです。

これはソフトクリームを購入するともれなくスプーンが付いてくるので、ソフトクリームを舐めれない人が急増していることを警鐘したんですが・・・

週末、頑張って作成してみます。

希望者の方は完成しましたらお知らせしますから、メールで予約してみてください。

産婦人科待合室に舌小帯小冊子を置いていただこうと思っています

今週日曜日の舌小帯切除に、産婦人科の先生の赤ちゃんが舌小帯切除にいらっしゃいます。

当然先生にもお手伝いいただいて行います。

そこで今回は産婦人科の待合室に舌小帯切除とその他、おしゃぶり、むし歯の母子感染のパンフレットを置いていただこうと思っています。

少しでも舌小帯のことを知っていただこうと思っています。

構音障害の治療方法

構音障害で多いのが、「サ」を「タ」と発音してしまうものです。

1.舌小帯切除

「サ」は舌先を上顎前歯の裏側で擦って発音するので、舌が上に挙がらないとできません。

そのため舌小帯短縮症の場合は切除が必要です。

但し、耳鼻咽喉科で舌癒着症の手術を受けると舌を挙上する「オトガイ舌筋」を切除するので余計舌を挙上することができなくなります。

また舌小帯切除をレーザー切除すると傷口が癒着するため余計に挙上できなくなります。

また舌小帯が極端に短い場合は2度切除する場合があります。

この方法だけで妻の親戚の3歳の女の子は「おたあたん」が「おかあさん」に治りました。

2.滑舌割り箸

舌小帯切除した後に福澤朗アナウンサーの滑舌トレーニングの「ブラジル人ミラクルビラ配り」をさせるのですが、これはあくまでも舌を下顎前歯の裏側から離す方法でやります。

3.ボイストレーニング

テレビでも紹介されていましたが、歯をくいしばった状態で唇を思いっきり拡げて、舌先を上顎前歯の裏側歯肉を触り、「スーーーーー、サッ」と言いながら口を最後に開ける方法。

4.リップワイダー

口の中の写真を撮る時に使うリップワイダーを毎日最低30分しようする。

口輪筋を鍛える。

「パタカラ」はこれを参考にして作られたようです。

5.キオークマン

構音障害は一種の音痴の場合もあるので骨伝導のない自分の発音した「サ」と他の方が発音した「サ」を聞き比べる。

8月25日舌小帯切除は予約終了

8月25日日曜日午前中の舌小帯切除は予約が一杯になりました。

次回は9月になります。

9月は運動会がおおいのですが、富士地区は5月に運動会は終わっているので富士市の小学生は大丈夫です。

ことばの教室で中々治らないお子さん是非相談してみてくださいね。

フジテレビとくダネ!「こどものいびき急増!」

フジテレビ朝のとくダネ!で「こどものいびき急増!」という特集をやっていました。

扁桃腺や口蓋扁桃(アデノイド)が大きくなっていびきが起きるとのこと。

そのため扁桃腺切除が増えているようです。

また睡眠時無呼吸症も増えていて、顎が小さいからだそうで、下顎が小さいのになぜか上顎の顎を広げる矯正装置。

取材が甘いですね。

耳鼻咽喉科で扁桃腺が腫れていると診断された女の子は口呼吸による出っ歯。

口呼吸さえ治せば扁桃腺も治るのに。

残念。

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ