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「さ」を「た」と発音する

2か月前に舌小帯切除をしたお子さんですが、どうしても「さ」を「た」と発音してしまいます。

ボイストレーニングの「スーーー、サッ」も試したんですが、「た」になります。

それで滑舌割り箸の要領で舌を下顎の前歯の裏から離して「さ」と言ってもらったところ、見事「さ」になりました。

舌小帯が短いためいつも舌が下顎の前歯の裏にいて前に押しているため反対咬合になっていましたので、その習癖を治してあげれば構音障害は大丈夫みたいです。

反対咬合も治り、構音障害も治れば一石二鳥です。

ことばの教室に通っているお子さんも是非試してみてください。

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