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舌小帯切除無事終了

今日は3人キャンセルが出ましたが、無事終了しました。

直前キャンセルでは困りますので、なるべく体調管理などしっかりしておいてください。

8月の予約ももう入っているので、来月舌小帯切除できない場合もあります。

来月は8月25日日曜日午前中になります。

「さ」を「た」と発音する

2か月前に舌小帯切除をしたお子さんですが、どうしても「さ」を「た」と発音してしまいます。

ボイストレーニングの「スーーー、サッ」も試したんですが、「た」になります。

それで滑舌割り箸の要領で舌を下顎の前歯の裏から離して「さ」と言ってもらったところ、見事「さ」になりました。

舌小帯が短いためいつも舌が下顎の前歯の裏にいて前に押しているため反対咬合になっていましたので、その習癖を治してあげれば構音障害は大丈夫みたいです。

反対咬合も治り、構音障害も治れば一石二鳥です。

ことばの教室に通っているお子さんも是非試してみてください。

生後3か月の赤ちゃんの舌小帯(舌の裏のスジ、舌の裏のひも)

最近は生後3か月の赤ちゃんの舌小帯の問い合わせが増えています。

授乳障害だけでなく、舌がハート型になるという相談です。

このところことばの教室の相談が多かったのですが、赤ちゃんの相談も増えています。

確かに小児科に問い合わせれば、大きくなるにつれて舌小帯が無くなるとか、大人になれば大丈夫と小児科医のいい加減な意見が多いです。

耳鼻咽喉科に相談すれば、自費で20万円でレーザー切除、舌小帯だけでなく上唇小帯切除も意味なくやられます。

レーザーで切除するために癒着を起こして最悪なケースになっています。

こういう現状を井出歯科医院では富士市の市役所になる記者クラブに何度もプレスリリースを出していますが、残念ながら1度だけ昨年3月に富士ニュースに取り上げられていただいただけです。

また、歯科関係の雑誌に投稿をお願いしても全然相手にされません。

理由は医師会が昔ある耳鼻咽喉科医との見解の相違から舌小帯切除を禁止してしまったからです。

もっと皆さんに知っていただきたいですね。

ことばの教室で舌小帯切除を勧めない理由

2月に広島県福山市で「舌小帯のはなし」をした時に言語聴覚士さんらしき人が聞きにいらっしゃっていて、私の話が終わった後に舌小帯切除の論文らしきコピーを頂きました。

それは20年前以上、耳鼻咽喉科医の唱える舌癒着症を検証する論文らしく、舌小帯異常が全体の0.4%しかいないというものでした。

舌小帯異常がどういうものかわからない医者が調査しても無意味なものだし、自分で舌小帯異常を調べて論文を書かないと無意味なんです。

だからことばの教室では20年前の論文を頼りに舌小帯を切ることを勧めませんでした。

さらに医師会が舌小帯切除を止めてしまったために口呼吸が増えて、口蓋がどんどん深くなってしまい、発音する時に舌の摩擦で発音していたのに舌が口蓋に届かなくなってしまったので構音障害が増えました。

こういうことを理解していないでことばの教室で舌の訓練ばかりしていても構音障害は治りません。

ことばの教室に入られているお子さんの舌小帯切除

井出歯科医院では、ことばの教室に通われていたり、これから判定を待たれているお子さんの舌小帯切除を行っています。

ただ舌小帯切除してもすぐには構音障害は治りません。

準備ができたと思ってください。

井出歯科医院では「滑舌割り箸」を使った福澤アナウンサーの「ブラジル人呪文」を話すトレーニングをしていただいております。

それと上下の歯を噛んだ状態で舌を上の前歯の裏に付けて息を吐きながら「スーーーーッ、サッ」というボイストレーニングも行っていただいております。

ことばの教室では中々良くならない方是非ご相談ください。

また、構音障害の場合噛み合わせが下顎後退位になって下の前歯は上の前歯で被われて見えない場合があります。

この場合発達障害の可能性もありますので、歯科矯正が必要になります。

ことばの教室に通われているお子さんのお母さんはひとりで悩んでいる方が多いので宜しかったらメールでも電話でもいいですからご相談ください。

(実は先月メール相談があったんですが、気が付かなくて申し訳ありませんでした。)

広島のことばの教室から来られたお子さん頑張っています

先月、広島から舌小帯切除にいらっしゃったお子さんは、ことばの教室に入っていて、2月に広島県福山で舌小帯のお話させていただいた時に会場にいらっしゃっていて、拝見させていただいたお子さんでした。

舌小帯切除の際に矯正治療もお勧めさせていただきましたが、ご主人と帰ってから返事をするということで保留していました。

先日、お父さんから電話を頂き、矯正治療もすることになりました。

遠隔地の矯正治療は無理と思われる方が多いですが、ウチの矯正は入れ歯タイプなので広げすぎたら元に戻すことができるものです。

だからすぐリセットできます。

来月のお盆前に広島からいらっしゃるようですので、使用説明をよくする予定です。

また、ことばの教室に通っているのでそのリハビリももっと真剣にやってもらうようにお父さんにお願いしました。

来月が楽しみです。

舌小帯切除はレーザーで切ると癒着して余計硬くなる!

先日、反対咬合の矯正相談に来られたお子さんのお兄ちゃんが近くの歯医者で舌小帯が短いからということでレーザーで切除されたそうです。

今週そのお兄ちゃんもウチに来ますので状態を見させていただきます。

安易にレーザー切除すると癒着して硬くなるのは当たり前です。

美容整形だって、細い糸で縫合して傷口が分からないようにしています。

以前もレーザーで切除された方の再手術をさせていただきましたが、本当に硬くなっています。

その方は関西の方で舌小帯と上唇小帯切除を同時に切除されて、術後コブみたく大きく癒着してしまっていました。

癒着した小帯再手術の術式は、切除した後にハサミを広げて伸ばすしかありません。

そして縫合します。

それでも多少癒着は残りますが、大分改善されます。

皆さんももし舌小帯切除される場合はレーザーは絶対やめてください。

天王祭

7月の第2土曜日、大体7月14日近辺に天王祭は行われます。

6月の富士市吉原の祇園祭と同じく、7月にその近隣の町で行われます。

昔はお祝儀を分けてもらって臨時のお小遣いでした。

私の地区は当時は子供が多く、少なかったので多いところのこっちが羨ましかったです。

ウチの子供の時は子供が少なかったのですが、昨日はなんと子供会だけで44人。

分譲住宅が増えて子供が一時的に増えたのが原因です。

ただ、また5~6年後にはまた減少します。

なぜならお年寄りしかウチの地区は住んでいないから。

子供が多くても実感がわきません。

なぜならどんな子が住んでいるのか皆目見当がつかないからです。

何か変ですね。

ブログ再開します

6月は喘息の発作がひどくて夜も寝れない毎日だったのでブログは中断していました。

また今日からその分を書いていきます。

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