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生後3か月の赤ちゃんの舌小帯(舌の裏のスジ、舌の裏のひも)

最近は生後3か月の赤ちゃんの舌小帯の問い合わせが増えています。

授乳障害だけでなく、舌がハート型になるという相談です。

このところことばの教室の相談が多かったのですが、赤ちゃんの相談も増えています。

確かに小児科に問い合わせれば、大きくなるにつれて舌小帯が無くなるとか、大人になれば大丈夫と小児科医のいい加減な意見が多いです。

耳鼻咽喉科に相談すれば、自費で20万円でレーザー切除、舌小帯だけでなく上唇小帯切除も意味なくやられます。

レーザーで切除するために癒着を起こして最悪なケースになっています。

こういう現状を井出歯科医院では富士市の市役所になる記者クラブに何度もプレスリリースを出していますが、残念ながら1度だけ昨年3月に富士ニュースに取り上げられていただいただけです。

また、歯科関係の雑誌に投稿をお願いしても全然相手にされません。

理由は医師会が昔ある耳鼻咽喉科医との見解の相違から舌小帯切除を禁止してしまったからです。

もっと皆さんに知っていただきたいですね。

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