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睡眠時無呼吸症の簡易検査スリープレコーダー

「睡眠時無呼吸症の簡易検査」
睡眠時無呼吸症の疑いで内科を受診すると、一晩入院して精密検査をさせられます。
精密検査は保険点数が高く、CPAPを装着してもらえば大変おいしいです。

のスリープレコーダーは自宅でセンサーシートを敷布団の上にひいて寝てもらえば一晩に何回呼吸が止まっているのか計測してくれます。
歯科では保険点数がないため一晩レンタル実費で7,000円かかります。
20時間測定できますから奥さん、ご主人の2人できます。

睡眠時無呼吸症の治療は現在対処療法しかありません。
1.CPAPで沈下した舌を持ち上げる方法。
2.内科からの依頼で歯医者が反対咬合の状態で型を取り、“スリープスプリント”を作成してもらい下顎が前方になっていれば根元にある舌も持ち上げられて気道を塞ぐのを防止。

3.外科的に下顎と歯及び歯槽骨を分離して舌ごと前方に移動してプレートで下顎骨に固定し上下の歯をワイヤー結紮して動かないようにして1か月間流動食で過ごしてもらう方法ですが、偶にくっつかない場合があります。
また治療費が高額で400万円ぐらい。

ウチはオリジナル療法で
1.舌小帯切除+タンスプリント
2.舌ピアスと磁石付上顎マウスピース
3.下顎後退位が睡眠時無呼吸症に多いので咬合挙上板を使った矯正
2は外科的療法をやられている口腔外科医には認められていますが、まだ研究中です。

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