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舌癒着症のレーザー手術で失敗して再癒着した場合の再手術方法

舌癒着症や普通の歯科医院でレーザーで舌小帯切除した場合、傷口がひし形に広がり瘡蓋(かさぶた)になり結合組織で被われ癒着し、手術前よりコリコリしてしまいます。

バンドエイドのコマーシャルでもやっているように創傷(傷口)は瘡蓋に被われると癒着します。

そのためウチでは舌小帯切除した後に縫合して傷口を塞いでいましたが、その周りの癒着した組織はそのまま残り、癒着が改善できませんでした。

そこで口腔外科医の水谷成孝先生は切除した創傷を縫合せずに人工真皮(テルダーミス)で被い、縁を舌下部粘膜と縫合することにより癒着が見られなくなりました。

舌小帯切除は保険治療で2,500円ぐらいですが、人工真皮は保険外ですのでプラス約1万円手術費がかかります。

レーザーや電気メスで舌小帯切除して癒着した場合はご相談ください。

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