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子供の睡眠時無呼吸症

「子供の睡眠時無呼吸症と発達障害のはなし」

睡眠時無呼吸症の原因は仰向けに寝ると舌の根元“舌根”が気道に落ちて脳に酸素が行かなくなり、窒息します。

通常は脳は呼吸中枢で息をしていないから息をするように命令するんですが、“舌根”が気道にぴったり入ってしまうと窒息するようです。

死因は“心不全”で“睡眠時無呼吸症”にはなりません。

今の子供さんは下顎が小さく童顔(ロリコン顔)で下顎後退位(低位咬合)になっています。

そして舌小帯(舌の裏のスジ)が短いために舌が動かないので舌が口腔の中いっぱいの大きさになっています。

そのため脳に酸素が十分に行かないので発達障害になっています。

子供さんの場合はCPAPができないために舌小帯切除と咬合挙上板の治療しかありません。
下顎後退位(低位咬合)かどうかは上下の歯を噛んだ状態で上の前歯しか見えず、下の前歯が見えない場合がそうです。

それか顔を横から見て上唇が尖がっていて、下顎が後ろに行っている場合。

舌を上に挙げた時に“ハート型”か“セミエビの頭”みたいな形だと要注意です。

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