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構音障害は舌小帯だけでなく歯並びも影響あります!

構音障害(か行・さ行・た行・ら行がうまく発音できない)の子供さんは小さいうちは舌小帯が関係しますが、上顎前突で下顎が後ろに後退している場合に見られます。

睡眠時無呼吸症になっている方もこの噛み合わせが多く、横からの顔が“鳥貌(バードフェイス)”と呼ばれているものです。

逆に反対咬合の方には睡眠時無呼吸症はありません。

舌が後ろにないからです。

ことばの教室に行っていて構音障害になっている方はウチへご相談ください。

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