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広島県から構音障害の治療(舌小帯切除)にいらっしゃいます

1月に広島県福山市で「舌小帯のはなし」の後に構音障害(か行・さ行・た行・ら行がうまく発音できない)のお子さんの口腔内を診させていただきました。

案の定舌小帯が短く、そのため「さ行がしゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ」になっています。

こういう場合、舌小帯切除とタン・スプリントか人工口蓋とキオークマンの治療が必要です。

言語聴覚士さんがいくら発音練習しても舌先が口蓋に付かないので構音障害になっています。

本当は3歳までに切ってもらうのがベストなんですが、今から治療してもらえば改善できます。

闇雲に発音練習しても構音障害は治りません。

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