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今日からコーチング歯医者9年目突入です!

このコーチング歯医者を書き始めて昨日で8年経ち、きょうから9年目に突入です。

本来のコーチングの話は殆ど無くなり、愚痴か舌小帯の話ばかりになっています。

これからも宜しくお願いします。

構音障害と舌小帯

「今朝は構音障害の大人の方」

静岡の歯医者さんからの紹介患者さんが先程いらっしゃいました。

前歯を6本差し歯にしたらしゃべりにくくなったということ。 

口腔外科に行っても門前払い。

近くの別の歯医者さんに行ったところ、差し歯をやり直してくれると言われたのに午後急に電話があって「富士市の井出歯科医院に紹介状を書いたのでそちらで診てもらってください。」とのことでウチに来院されました。

結論から言うときっかけは差し歯ですが、構音障害でした。

こういうケースよくありますから歯医者さんに行って被せる歯を入れる時は気を付けてくださいね。

北海道・千葉県・沼津・静岡・岐阜県・大阪・福岡から舌小帯の問い合わせがありました

先週から「舌小帯」の問い合わせが増えてきました。

北海道・千葉県・沼津・静岡・岐阜県・大阪・福岡からご連絡をいただきました。

ただ、みなさん「舌小帯切除」すればすぐに良くなるとお考えのようですが、そこから「滑舌割り箸」の訓練が必要です。

「舌小帯切除」だけでは治りません。

昨日の舌小帯切除で腫れた方大丈夫でした

昨日の舌小帯切除後腫れて、夕方抜糸した方は今朝はもう大丈夫でした 。

お昼はヨーグルトだけでしたが、抜糸した後はサンドイッチを食べられたそうです。

大人の場合、舌小帯が短すぎると今回のようなことが起きます。

だからと言ってレーザーでは余計癒着してしまいます。

今後気を付けていきますね。

舌小帯切除終了

今回は大人の方の縫合が唾液腺の出口付近を縫合してしまったので腫れが出ました。

先程、来ていただいて縫合した糸を除去して終了。

舌小帯が短すぎると唾液腺の出口付近を縫合することが稀にあります。

今後気を付けて行います。

お人好し

昔、ウチのすぐ上に酒屋がり、升売りを午後6時までやっていました。

父も常連で、「おらっちきて飲みなおそうぜ。」と言っちゃあ酔っ払いをウチに連れてきました。

すると母は人がいいので、私と兄のおかずをツマミに酔っ払いに出してしまいます。

そこで小さいながら私は夕飯時は外で酔っ払いを見張っていて、ウチに来そうものなら石を投げて、「くんなぁ!おれっちのおかずが無くなるだろ!」泣きながら怒鳴っていた。

7~8年前石を投げつけられたひとりが治療の後妻に、「わいらっち旦那は小さいときに俺に石を投げつけていたんだぜえ。」と告げ口。

ああ、この人にも石を投げていたんだあ。

今じゃあ立派な会社の社長。

そういうお人好しの家系は続くもんで、私もお人好し。

そう馬鹿が付くほどとってもお人好し。

よく噛まないで早食いを推奨する静岡県富士市井出歯科医院

「ゆっくりよく噛んで食べましょう!」という文章を目にします。

実はこれはウソです。

動物の世界では食べている時が相手に狙われやすいので早食いです。

また兄弟の多かった昔は早く食べないと自分の食べる分がなくなってしまい、おかわりできませんでした。

食べるというのはまず、目で何を食べるのか脳に事前に情報を与え、口に入れた瞬間に舌が食べ物を上顎の口蓋に付け、熱くないか硬くないか確認します。

そのため火傷は上顎に多いです。

右利きが多いので食物は左側にまず入ります。

柔らかかったら舌が押しつぶし、硬かったら奥歯に落として奥歯が噛みます。

この段階で唇が閉まり口腔内の気圧が上がり圧力鍋と同じ状態になり、硬い食物を柔らかくする働きがあります。

食物を奥歯が噛むと頬っぺた側と舌側に潰れます。

口を開けることで頬っぺたの食物はもう一度歯の上に落ちます。

舌が上に上がることで同じく歯の上に落ちます。

それから舌が右側に持っていきそれを右左繰り返し、舌がスプーン状になって食塊にします。

舌小帯が短いとスプーン状にすることができません。

昨年、NHKの「ためしてガッテン」で牛乳を口に含んで舌の上にキープできるかやっていましたが、このスプーン状にできない人が多いです。

すると咽頭の鼻からの空気を遮断して再び気圧が上がり食道が開き、食隗が入って行きます。

食道に食隗が入ると鼻から空気が抜けるようになります。

この時に舌の根元にある喉頭蓋が気道を塞ぎます。

やはり舌小帯が短いとこれができないために気道が塞がれず、誤飲の原因になります。

即ち、口呼吸していると飲み込むことができません。

こんにゃくゼリーの窒息死はこれが原因です。

ですからこの一連の動作が続くので本来はゆっくり食べることができません。

話しながら食べることもできません。

ゆっくり食べるというか早く食べることができなくなっています。

そのために朝ごはんを1時間かけて食べていたら学校に間に合わないし、お昼の給食も昼休みに遊ぶこともできなくなっています。

昔は食べるのが遅い子供は先生が口の中に押し込んだものですが、今は問題になります。

ゆっくり食べるということが実は体に良くないということを分かってほしいですね。

舌小帯切除手術は静岡県富士市井出歯科医院だけです

舌小帯切除手術は最初20年前から矯正治療後の後戻り防止に行っていました。

その後、舌癒着症と診断されレーザーで切られた赤ちゃんのセカンドオピニオンを行っていましたが、あまりにもひどい手術なので横浜の口腔外科歯科医の水谷先生にお願いしてウチで執刀してもらっています。

解剖学的知識や根拠の無い耳鼻咽喉科医のひどい手術やそれに同調する歯科医の手術は目を覆いたくなるなるほど悲惨です。

同時に上唇小帯切除とその下の下制筋までレーザーで切られて顔の変形する患者さんまで出てきています。

こういう間違った治療を止めさせて、舌小帯切除専門の口腔外科の水谷先生の治療を是非受けていただきたいです。

遠方の方は私のメールアドレスに写真を添付していただければ診断してお返事を差し上げます。

その後、関東方面は水谷歯科医院をご紹介します。

東海、関西、中国地方の方は手術だけウチに来ていただければ、溶ける糸を使用しているので術後1か月後に来ていただくだけの計2回で済みます。

また助産院から舌癒着症を紹介されたら、必ず舌癒着症で調べないで「舌小帯」で調べてください。

http://www.fuji.ne.jp/~ide/       井出歯科医院

http://www.ideshika.jp/           井出歯科医院

http://www.tongue-tie.jp/       舌小帯短縮症

akikuni@tokai.or.jp

 

滑舌治療に舌小帯切除だけではダメ

昨日の「元AKB48増田有華さん滑舌治療で舌の手術」ではどうも麻酔してレーザーで舌小帯切除されているみたいです。

縫合の話がでないからです。

レーザーで切除すると癒着して白いコブ状になり、余計滑舌が悪くなります。

そもそも滑舌が悪くなる原因は舌小帯が短いためなんですが、それに舌先がいつも下顎前歯の裏側に付いて話しているためです。

舌小帯だけ切ってもその癖が治りませんので、舌先を下顎前歯から離さなければ治りません。

それで「滑舌棒」無いので「滑舌割り箸」を咥えて、その後ろに舌を持っていき、「ブラジル人ミラクルビラ配り」と3回発音するという福澤アナウンサーの方法がベストなんです。

それか私の考案した「タン・スプリント」が有効です。

大阪から舌小帯切除1か月後の消毒にいらっしゃいました

1月の終わりの日曜日に大阪から来られた1歳のお子さんの舌小帯切除後の消毒を行いました。

切除後の傷口は綺麗になっていて、少し舌小帯切除した舌側に少し緊張がありました。

その他は異常なく、舌も挙がるようです。

消毒は30秒足らずで終了。

あとはおしゃぶりをしてもらうように指導しました。

今日は日帰りでお祖父さんの運転で帰られるようでした。

元AKB増田有華さん滑舌手術後のリハビリ方法

元AKBの増田有華さんが滑舌をよくするために舌小帯切除されたようです。

ただ、舌小帯切除だけしても実は滑舌はよくなりません。

滑舌が悪い理由は舌小帯が短くて、いつも舌が下顎前歯の裏側に付いて発音しているためです。

そのためこの癖を治さないとよくなりません。

そのために福澤朗アナウンサーの考案された「滑舌棒」の練習が必要です。

「滑舌棒」を咥えて舌を棒の後ろに持っていき、そこで「ブラジル人ミラクルビラ配り」と3回発音してから「滑舌棒」をはずして発音すると滑舌がよくなります。

つまり発音する時に舌を下顎前歯の裏側から離して発音すれば滑舌はよくなります。

詳しくは http://www.fuji.ne.jp/~ide/  井出歯科医院

             http://www.ideshika.jp/   富士市の井出歯科医院

             http://www.tongue-tie.jp/  舌小帯短縮症

「滑舌棒」は市販されていませんので「滑舌割り箸」で代用可能です。

https://www.facebook.com/pages/%E6%BB%91%E8%88%8C%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%9C%E3%81%A4%E5%89%B2%E3%82%8A%E7%AE%B8com/310564792290578

3軒の歯医者さん

5~6年前に取引銀行の行員から静岡県内の3軒の優良歯科医院の経営方針が書かれたレポートを手渡され、どうも参考にしろということらしかったです。

1軒は静岡市内で子供専門歯科医院。

栄養士がいて食事指導、虫歯予防を毎月自費で管理するようです。

もう1軒は予防と治療を分けて、予防型歯科医院経営でサービス型チーム診療のようです。

最後の1軒は静岡県東部を中心に大型チェーン店化している歯医者さんで、最初は美容院のチェーン店化されていたらしく、そのノウハウで同じ保健所管轄の歯医者さんのチェーン店化に成功されたものです。

当時はウチには関係ないモノばかり。

最後のチェーン店化された方は将来歯医者から医者にチェンジして、耳鼻科では補聴器、眼科ではコンタクトレンズと眼鏡をセット販売するらしいという噂も耳にしました。

それで経営者が息子を東大の医学部に入れて東大の医者のチェーン店化するという噂もありました。

ここら辺では東大卒のお医者様は神様みたいなもんですから。

近い将来、東大卒だけのお医者さんの病院のチェーン店化があるかも?

アトピー&花粉症&摂食障害&構音障害治療に舌小帯切除

今日の午後、お子さんの矯正治療をしている横で下のお子さんの目の周りが赤いので、「アトピーですか?」とお母さんにお聞きしたところ、「そうです。それにこの時期は花粉症あるんです。」と話されていました。

お母さんと話している間も下のお子さんは左手の甲をボリボリ齧っていました。

さらに3歳ぐらいにみえるんですが、妙に体が小さく下顎が小さいので「食べるの遅くないですか?」とお聞きすると、お母さんより早く診療台に寝ているお兄ちゃんが、「お母さんよく口に押し込んでいるよ。」と答え、次にお母さんが「本当に食べるのが遅いんです、これも舌の裏のスジが短いせいですか?お兄ちゃんもここで切ってもらったんですが、この子は本当にくっついているんです。そのせいですか?治りますか?いつ切ったらいいんですか?今度はいつ舌のスジを切るんですか?」と矢継ぎ早に私に聞いてきました。

「本当は赤ちゃんの時に舌小帯を切ってもらえば一番良かったんですが、今からでも間に合いますよ。舌の裏のスジを切って鼻呼吸になればみんな解決できますよ。因みにIgEはいくつぐらいですか?」とお母さんに聞くと、「アレルギー外来にかかっています。数値は高いです。」

「3月はもういっぱいですので4月にやりましょう。」

そう言うと、早速受付で予約していかれました。

こういう治療はウチしかやっていません。

舌小帯をレーザーで切ってはいけない理由

美容整形で手術した時に細い糸で縫わないと傷口が目立ってしまうことは皆さんも知ってらっしゃると思います。

また昔、胃や腸の摘出手術すると傷口が大きくなり、縫ったところがミミズ腫れしているのが多かったです。

今では内視鏡手術のおかげで傷口も小さく、一昨年私も脊柱管狭窄症の手術をしたんですが、傷口は10cmぐらいでホッチキスで傷口は止められていました。

そのおかげで傷口はあまり目立たなくなっています。

このように傷口を綺麗に塞がないと瘡蓋(かさぶた)ができてミミズ腫れのような癒着ができます。

これは瘡蓋が取れると皮膚や粘膜にならずに白い膜状の結合組織になってしまうからです。

舌小帯をレーザーで切ると傷口は広がるだけで大きな傷口になります。

そこを縫わないと白い膜状の結合組織になり、癒着してコブ状になります。

舌癒着症ではオトガイ舌筋1/3切るようですが、オトガイ舌筋は非常に薄い筋肉なので残念ながら1/3切ることは不可能だし、断裂してしまうので舌を挙上できなくなります。

また上唇小帯も舌癒着症の手術で切るようですが、これも下制筋を切ってしまうため、鼻翼が下がり顔の変形につながります。

筋肉を切るという行為は医学的知識が無さすぎます。

上唇小帯もレーザーで切ると上唇の下にコブ状にやはりなります。

舌癒着症の手術で余計に癒着して再手術が多い理由はこのためです。

滑舌(かつぜつ)の悪い2人

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00241787.html

この国会中継で安倍総理大臣と海江田民主党代表の論戦は効きにくいこと。

2人とも舌小帯短縮症で滑舌が悪い。

舌がいつも下顎の前歯の裏にいるために英語の「R」の発音になっています。

そのためとても聴きづらい。

舌小帯が短いと舌が弛緩していて口腔内で巨大舌になってしまっています。

そのため不定愁訴や睡眠時無呼吸症になりやすいです。

とくに安倍総理大臣は下顎骨が小さい「鳥貌」になっているので、仰向けに寝たときは舌が沈下して気道を塞ぎやすいです。

枕が高いと危ないです。

滑舌が悪い場合は舌小帯切除とタン・スプリント治療が必要です。

広島県から構音障害の治療(舌小帯切除)にいらっしゃいます

1月に広島県福山市で「舌小帯のはなし」の後に構音障害(か行・さ行・た行・ら行がうまく発音できない)のお子さんの口腔内を診させていただきました。

案の定舌小帯が短く、そのため「さ行がしゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ」になっています。

こういう場合、舌小帯切除とタン・スプリントか人工口蓋とキオークマンの治療が必要です。

言語聴覚士さんがいくら発音練習しても舌先が口蓋に付かないので構音障害になっています。

本当は3歳までに切ってもらうのがベストなんですが、今から治療してもらえば改善できます。

闇雲に発音練習しても構音障害は治りません。

虹色ジーン・ミラクルチェンジ

『コドエーヌの代表取締役・草薙尚子さんをミラクルチェンジ。』

草薙さんは26歳で宅建の資格を取得し、大手不動産企業でアルバイトしながら事業を始めた。

始めは事業が軌道に乗らず悩んだが、不動産業を何でもこなして少しずつ安定していった。

ある日、カリスマ不動産業者の男性に会う機会があり、今までの自分の経緯を説明したところ、『自分にしかできないことを見つけないと』とアドバイスされたことをきっかけに、何が自分にしかできないか考えてみて、女性目線で女性に信頼される不動産屋を目指して始めたところ、これが大当たり。

今回は自分にご褒美のためにチェンジ。

こういうところにもヒントがあります。

『自分にしかできないこと』=『ブランド』

人と同じことをしていてもダメ、第一人者を目指しましょう!

広島県福山市から舌小帯切除にいらっしゃいます!

1月に広島県福山市で「舌小帯のはなし」の講演の後に拝見させていただいたお子さんのお母さんから昨日電話があり、夏休みにいらっしゃることになりました。

夏休みもいいのですが、もっと早く来ていただけないかご主人と相談してもらうことになりました。

少しでも早く舌小帯を切ってあげて、リハビリして構音障害をなくしたいからです。

矯正の相談もされたので、ウチの矯正は義歯タイプで自分で調整するタイプなのでいらっしゃった時に説明するつもりです。

今回のこの講演会もfacebook友達にすっかり何から何までお世話になりました。

facebook友達はリアルな場合、本当にありがたいです。

金持ち

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130304-00013101-toyo-bus_all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000068-reut-n_ame

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130306-00013114-toyo-bus_all

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130305-00000604-san-soci

今回は4つの記事を載せました。

ユニクロ大好き人間の私は柳井社長大好きですが、従業員の教育に問題アリかな?

実力があれば誰でも店長に成れるが、その代わりサービス残業だらけ。

有給だって取れるわけありません。

億万長者のなるということは陰にはこういう店長さんがいるからなんでしょうね。

ただ離職率が多いのが気になります。

バブルの時はスゴイ勢いだった丸源さんもどうもテナントにお店が入らなくなって脱税に走ってしまったようですね。

後継者もいないんだったらさっさとビルを処分すればよかったのに。

平均寿命が80歳だったら60歳で定年を迎えて、20年何とか月20万ぐらいで生活すれば5千万あれば十分。

柳井さん1兆円も必要ないですよ。

舌癒着症(したゆちゃくしょう)と診断されてお困りの方へ

舌癒着症と診断されて手術を迷われている方が多いと思います。

本来、舌癒着症という病名はありません。

単なる、「舌小帯(ぜつしょうたい)」の着いている位置異常です。

ですから病名は「舌小帯(ぜつしょうたい)短縮症」です。

これですと保険診療ができ、560点(5,600円)で済みます。

これを舌癒着症という病名は保険診療に無いので自費診療で高額になります。

また舌癒着症の手術で「上唇小帯(じょうしんしょうたい)」切除も一緒にやれますが、「上唇小帯」は小学校1年生ぐらいで上の永久歯の前歯2本が生え代わった時に歯と歯の間に隙間が空いてしまっている「隙っ歯」の時に手術するものです。

また上唇小帯切除は小帯切除のみでその下の筋肉は切る必要がありません。

この筋肉を切ると鼻の鼻翼が下にだらーんと下がり顔の変形に繋がります。

一度この筋肉をレーザーで切ると元に戻すことができなくなり、形成外科で筋肉の移植をしなければなりません。

私どもが行っている「舌小帯切離移動術」は保険診療で、時間は10分程度で鋏で切除後溶ける糸で必ず縫合するので安全です。

赤ちゃんで「舌小帯癒着症と上唇小帯」の手術を同時にやられると小児科か外科の外来に入院される場合もあります。

口腔内の解剖学に熟知している口腔外科専門医が手術を行わなければ危険です。

耳鼻咽喉科では無理です。

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