« なぜ舌小帯切除を小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科でやらないのか? | トップページ | 舌小帯切除をレーザーで切ると癒着する理由 »

4歳の構音障害のお子さん

昨年、舌小帯切除を行った4歳のお子さんが来院され、最初「さ行がしゃ・しぃ・しゅ・しぇ・しょ」と発音されるのが「しゅ」がもうちょっとで「す」に近づいてきました。

指導内容は先月から「舌を上顎につけて『しぃー』と発音させ、舌を思い切り上顎から離す』と風船ガムを膨らませるエクササイズをやってもらいました。

今月は「キオークマン」を勧めましたがお母さんの反応はイマイチ。

来月までに実物を用意して練習させてみます。

それと「す」を発音しようとするときに唇をすぼめてやっていました。

ここでも口輪筋が機能しているようです。

来月はパタカラも併用してみます。

« なぜ舌小帯切除を小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科でやらないのか? | トップページ | 舌小帯切除をレーザーで切ると癒着する理由 »

「歯科」カテゴリの記事

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ