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箱根駅伝の低体温症対策

http://hirabayashi.wondernotes.jp/2013/01/03/%e7%ae%b1%e6%a0%b9%e9%a7%85%e4%bc%9d%e3%81%ae%e9%80%94%e4%b8%ad%e6%a3%84%e6%a8%a9%e3%82%92%e7%94%9f%e3%82%80%e3%80%8c%e5%86%ac%e3%81%ae%e5%bc%b7%e9%a2%a8%e3%81%af%e7%97%a9%e3%81%9b%e5%9e%8b%e3%81%ab/

有名な先生は風と体温の低下を調べられていますが、口呼吸による体温低下が原因だと私は考えます。

このインフルエンザの時期にこどもたちは朝体温を測ります。

それでどのお子さんも大体35.8℃が多いです。

理由は口呼吸による唾液の気化による気化熱で体温が下がるからです。

ちょうど犬が体温調整に口を開いて舌を出して「はあはあ」して唾液を気化させているのと同じく、今の大人も子供も口を開けて寝ているのが原因です。

なぜ口呼吸が多くなったのかといいますと、赤ちゃんの時に指しゃぶりやおしゃぶりを歯医者が止めさせたのが原因です。

それと舌小帯が短いことも原因のひとつです。

最近、普通の人でも低体温症が多いのはこのせいで、金縛りも低体温症の症状です。

口呼吸を治すには赤ちゃんの時にゆびしゃぶりやおしゃぶりをやらせればいいのですが、大人では無理です。

そこで“パタカラ”か“Lip Wider”が有効です。

また寝ているときは“ネルネル”と“ブリーズライト”が効果的です。

根本的には舌小帯切除とパタカラ療法がベストです。

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