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歯周病の原因は歯周病菌でなく“歯ぎしり”が原因!

歯周病の原因は歯周病菌が原因とみなさんは信じていますが、実は“歯ぎしり”が原因なんです。

よく心臓病で歯周病菌が発見されたといわれますが、では心臓が歯周病になっているんでしょうか?

よくむし歯が1本も無い方が50代ぐらいで自然に歯が抜けたり、知覚過敏、歯が割れたりすることがあります。

これらは全部“歯ぎしり”による『咬合性外傷』です。

“歯ぎしり”は意識があるときには「ギリギリ」という音は出せません。

寝ているとき、無意識の時に起こります。

歯の特徴は、むし歯が1本も無く自然に磨り減って咬合面(噛む面)がまっ平らになっています。

その他に咬合面に同じくまっ平らの銀歯が入っている場合が多いです。

「ギリギリ」音をたてて歯が磨り減っているので歯の周りの骨はどんどん無くなります。

当然、歯が歯肉から出てきて長くなっています。(くさび状の欠損もあります)

それが知覚過敏です。

歯ブラシの磨き過ぎではありません。

もし自然に歯が抜けてしまわれた方は次に強く当たっている歯が今度はグラグラしてきます。

歯ぎしりの原因も『口呼吸』です。

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