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サインを見落とさないこと・3

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20130109p1500m040072000c.html

一度、睡眠時無呼吸症と診断されているのに、何も治療させないで地下鉄の運転士の仕事をやらせていた会社にも責任があります。

例え、CPAP(鼻から空気を送り込んで沈下している舌を持ち上げる装置)を寝ているときに装着しても対処療法で根治療法ではありません。

歯医者で作るスリープスプリントも対処療法で、反対咬合の状態でマウスピースを作れば舌が前方にいくので舌が沈下しないという理屈ですが、顎関節症になってしまいます。

仕事中や学校にいるときに眠気が襲ってきた時はすぐに睡眠時無呼吸症を疑った方がいいですね。

体のサインを見過ごさないでください。

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